2019年8月 9日 (金)

粗悪なパソコンソフトに厚顔無恥なソフト会社

Wordの縦書きを印刷すると、カギ括弧や句読点、オンビキなどが横書きのまま印刷されるという現象があった。

ネットで調べると、游明朝に独特の現象で、MS明朝にすれば直ると。ネット民すごいな。

というか、こんな粗悪品を売りつけて平気でいられるソフト会社の神経が知れない。

恥ずかしくないんだろうか。

 

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2019年8月 3日 (土)

残念だが富士通には失望した

富士通のノートパソコンがひどい。ACアダプタもすぐはずれる作りの悪さ、フラットポイントがツルツルで操作しにくい。ファンの音がやたらとでかい。

まあ、こういうパソコンを選んで買ってしまった自分にも責任があるのだが。

そういう使い勝手の悪さをAmazonに書き込んだら、問題ある投稿とされて、以後その商品についてのレビューは書けなくなった。

富士通関係者によるものだとしたら、明らかに消費者を敵に回してるよね。

富士通はもう個人向けパソコンから撤退するということを以前聞いたが、むべなるかな。

サポートも頼りにならなくて、結構素人レベルだった。

やる気ないんだろうね。

初めて買ったパソコンが富士通のBIBLOで、お世話になった思い出がある。

富士通はいい製品を作る会社だと思っていた。

日本のメーカーだし、応援していたいと思っていた。

それだけに、残念だ。

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2019年7月25日 (木)

記憶の改竄

今朝、妻と電話で話をして思った。

あの時、こうこう言ったでしょ、とおだやかに言ったら、激怒して「うちはそんなこと言ってない!」と。

びっくりした。

事実と全く逆だったからだ。

妻が中華料理屋で長男に「肉チャーハンとえびチャーハンとどっちがいい?」と聞いておいて、

長男が「肉チャーハンがいい」と答えたら、妻は「こないだ肉やったからえびにしときなさい」と言った。

それを指摘したら、「長男がこないだえびがいい言うてたから、えびにしといたら言うたんや!!」

とキレた。

あんまり激怒するから私は自分が間違っているのかと一瞬ひるんでしまったが、

あとで冷静に振り返ってみると私は間違っていない。

実際は、長男が肉チャーハンが好きで、長女のほうがえびチャーハンがよかった、と言っていたのだ。

結局、自分の都合のいいように自己正当化をし、記憶を塗り替えているのだ。

ほんとに驚いた。

実はこういうことは初めてではない。

言った先から、「うちはそんなこと言うてない!!」とキレられたことは以前もあり、びっくりした。

だから、おそらくその場で指摘しても意味がないのだろう。

ほんとに、話ができない。というかコミュニケーションが成立しない。

ちまたではよく聞くけど、女ってみんなこういうものなんだろうか。

女の脳と男の脳ってほんとに違うと思った。別の生きものだ。

事実とか正しさを重視する男とは、まったく違う価値軸で生きているようだ。

それは、家族に対しても。

こんなので一緒に生活できるのだろうかと思うけれども、異種の生物だと思って割り切るしかないのだろうか。

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2019年7月21日 (日)

SNSの功罪の「罪」の部分

SNSの功罪、としようと思ったのだけれども、「罪」の部分がメインなので、こういうタイトルにした。

SNSは確かに便利だけれども、いやだなと思うのは、突如政治的な書き込みが飛び込んでくること。

これにはうんざりする。

FBにせよTwitterにせよ、これでうんざりしたことが何度もある。

ふつう、日本人は、政治と宗教の話はしない、というのが暗黙の了解なのだが、SNSだとそういう縛りもないと思うのだろうか、平気で政治的な話題を書き込んだりする。

いい人だと思っていたのに、ああ、こいつも何にも考えてないぱよちんだったか、などと思って幻滅してしまう。

そういうのは、やだね。

藤子・F・不二雄が、「テレパしい」という作品を書いている。

あるとき、椎の実を拾ったことがきっかけで、他人の声が聞こえるようになった。

最初は面白いと思うが、次第に、聞きたくもない他人の心の声が聞こえるのが嫌になっていく、というような話だったと思う。

実に示唆的な漫画であると思う。

SNSの実態をよく表しているのではないだろうか。

SNSをやっていると、見たくもない聞きたくもない他人の心の声を聞かなければならないことがある。

人類は、SNSのない時代に戻れないのだろうか。

(ちなみに、私は左にせよ右にせよ、自分の考えだけが正しいと思い込んでいる人は苦手である。)

 

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2019年7月12日 (金)

田んぼのアルバイト

5月末から田んぼのアルバイトを始めた。

始めてすぐ思ったのは、稲というのは魔法の草だということである。そして、水田耕作ということを考えついた人はすごいということだった。

あんな小さな苗が大きく育ち秋にはたくさんの実をつける。ある意味、魔法である。

狩猟採集から耕作への変化というのは、やはり革命的な出来事であったのだろう。

それにしても。

あんな硬いとげとげの殻の付いた実が食べられるなどということが、一体どうしてわかったのだろう。

コメの調理法を考えついた人はすごい、と思ったのだが、しかし。

人が思いついたと思っているのだが、実は、そういうふうにプログラムされていたのではないか。

私は強くそう思う。

それは人間が自分の意志で思いついたと勘違いしているだけで、実は、そのようにプログラムされていたのではないか。

最近強くそんな風に思うのである。

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2019年7月 5日 (金)

つるべタクシー(飯島真理)

つるべタクシー。youtubeで見つけた。泣いた。

このころ、僕はテレビを持っていなかった。

今、こうしてあのころの番組を見られる奇跡。

飯島真理。正統的アイドルにしてミュージシャン。

それにしても、鶴瓶と飯島真理の会話がすごい。

こんなのふつうにテレビで流されたんだ。今の放送コードでは考えられないような。

https://www.youtube.com/watch?v=EnUJUDzcI2g

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2019年6月29日 (土)

小田和正チケット争奪戦敗れたり

小田さんのチケット抽選落選に引き続き、一般先着もだめだった。

7月19日はちょうど仕事の出張で神戸に行く日で、渡りに船、絶対に行きたいと思ってたのだけれども。

まあ縁がなかったということだ、仕方ない。

ほんの10年、20年前までは楽にチケットが取れたのにね。

ネットが普及してからすこぶる取りにくくなった。

しかしそれだけではない。

やっぱり小田さんが70歳を過ぎ、これからいつまでツアーやってくれるだろうかということもあるから、価値が高まっていっているのだろうね。

ネットを見ると、全国各地追っかけて行っている人がいて、それはその人の自由だから仕方ないのだけれども、もっとたくさんの人がコンサートに行けるようにしてはもらえないだろうか。

先日、転売禁止法ができたというのに、相変わらずネット上では高額で取引されていて、法律が機能してないじゃんと思ったりもするし。

だが、縁のないものはなかったので、しようがない。

ここ岡山にも、8年ぐらい前には来てくれた(県南の体育館だったと思う)記憶がある。その時はいろいろと家のほうも大変で、私のほうが行く気になっていなかった。

縁がなかった、ということなんだろう。

その分、昔、行けるときに十分行ったではないか。

95年のfun more timeのツアー、岡山市民会館で二日連続であったね。

その時には当日券も出ていて、すごくいい席で見られた。

出待ちもできた。

その後小田さんのチケット抽選落選に引き続き、一般先着もだめだった。

7月19日はちょうど仕事の出張で神戸に行く日で、渡りに船、絶対に行きたいと思ってたのだけれども。

まあ縁がなかったということだ、仕方ない。

ほんの10年、20年前までは楽にチケットが取れたのにね。

ネットが普及してからすこぶる取りにくくなった。

しかしそれだけではない。

やっぱり小田さんが70歳を過ぎ、これからいつまでツアーやってくれるだろうかということもあるから、価値が高まっていっているのだろうね。

ネットを見ると、全国各地追っかけて行っている人がいて、それはその人の自由だから仕方ないのだけれども、もっとたくさんの人がコンサートに行けるようにしてはもらえないだろうか。

先日、転売禁止法ができたというのに、相変わらずネット上では高額で取引されていて、法律が機能してないじゃんと思ったりもするし。

だが、縁のないものはなかったので、しようがない。

ここ岡山にも、8年ぐらい前には来てくれた(県南の体育館だったと思う)記憶がある。その時はいろいろと家のほうも大変で、私のほうが行く気になっていなかった。

縁がなかった、ということなんだろう。

その分、昔、行けるときに十分行ったではないか。

95年のfun more timeのツアー、岡山市民会館で二日連続であったね。

その時には当日券も出ていて、すごくいい席で見られた。

ご当地紀行はそのときもあったけど、小田さんは今ほど愛想がよくなかったように記憶している。

出待ちもできた。小田さんは歓声に手を振って応えてくれた。

その次に行ったのはsame moonだったかな。立ち見だったけど、神戸こくさいホールに行った。最初の曲は、「ありがとう、いつもいつも」で始まる歌だったと思う。会場でsame moonのTシャツ買った。今でも大事に持っている。

大阪城ホールのチケットをmixiで知り合った人に譲ってもらったこともあった。あれは何のツアーだったろうか。キラキラだったっけ?覚えてない…

妻と、妻の友達のM子と三人で行ったのは、「大好きな君に」ツアーだったはず。大阪城ホールに行った。M子にはただで招待してあげたのだが、妻はあまりいい顔をしなかったように思う。

同じ年、2005年は万博公園での野外コンサートもあった。2004年だっけ? 確かワンマンでなくて他のアーティストと共演だったような。詳しいことはよく覚えてないけど、後ろのほうの芝生シートを敷いて、妻と、その職場の友達と聴いたのを覚えている。それが、とても心地よかった。

(ほかは、どうだっけ……。当時やってたビッグバンドのバンマスに、小田さんのコンサートの行ったことを話すと、「趣味わりいな」と言われてむかっ腹が立ったのも、今では思い出として語ることができる。)

こうやって書き出してみると、結構行ったよね、と思う。そんな風に、これまで十分、小田さんのコンサートを堪能したし、それは確実に思い出として心の中に残っているではないか。それで十分ではないか。

 

 

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2019年6月27日 (木)

メメント・モリ

僕らは、今生きているから、死ぬのは当分先のことだろう、と思っている。

だが、それがいつかは誰にもわからない。

死ぬ瞬間、僕は一体何を考えるのだろう。

できれば、幸せなことを考えていたい。それは愛でありたい。

そんなことを、ふと思った。

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楽しいことだけ

楽しいことだけ考えて生きていけないものだろうか。

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2019年6月25日 (火)

本当に中身のある人は決して威張らない。

タイトル通りである。

私がこれを書こうと思ったのはあるモンスターペアレントのことが頭にあってのことである。

その児童は学校においてとても問題行動が多く、たくさんの児童に危害を加えている。

「死ね」「地獄に落ちろ」などの暴言だけではなく、暴力を振るったり、針金などをつかった危険行為で迷惑をかけている。

入学時からだから、もう5年にもなろうか。

ようやく学校も重い腰を上げて、対策に乗り出した。校長先生自らが家庭を訪問するなど尽力してくださっているそうだ。

それ以前は、対応が鈍すぎた。今度の校長先生はいい。

で、その問題児童の両親は、「うちの子がそんなことするはずない!」というのだ。

その児童は虚言癖があり、自分の親には、自分が意地悪されたというような嘘を言っているのだ。

さすがにいろんな児童が被害を訴えているのだから、わかろうものを、その親はあくまで自分の子は悪くないと思っているようなのだ。

もうほんとにびっくりする。

4年生の時、ついに教師に対してまで暴力を振るったそうだ。

そして、その児童は、「うちのお父さんは○○大学の教授なんやで。先生なんかより偉いんや」とうそぶいているそうだ。

実際その子の親は某大学の教育学しかも地域や家庭の生涯教育を研究テーマとする教授だそうだ。

またまたびっくり。自分の子供すら教育できずして、何が教育学部の教授やねん。言行不一致ここに極まれり。論語読みの論語知らずとはこのことだ。

恥ずかしくないのだろうかと思う。

結局、子供がそういう発言をするということは、親が、家で同じことを言っているということだ。

生涯教育の教授、しかも教諭のコーチングなんかをやっている教授が、「俺は大学の教授だ。学校の先生より偉いんだ」なんて。アホじゃないか。(教授といっても駅弁大学に過ぎないし。)

大学という象牙の塔にこもりっきりで、講演でもすれば先生先生と言われて、人に頭を下げることもないから自我が肥大化し、自分が偉いと勘違いしてるんだろうね。

腹を立てるのも馬鹿馬鹿しくなる。

で、タイトルに戻る。

本当に中身のある人間は、そんな風に威張ったりはしない。

私は、本当に中身のある人間を知っている。

その人は、社会的に見ればものすごい要職、ものすごい地位にありながら、少しも偉そうなところが無く、実に気さくなのである。

結局、威張る人間というのは中途半端な人間であって、威張らなければ自分の存在を誇示できない、自分の存在意義を確認できないみじめな人間なのだと思う。

威張る人間、他人にマウントを取りたがる人間に、内容のある人間は皆無である。

威張る人、自分の地位を誇ったり、他人にマウントを取りたがる人は、例外なく、中身のスッカラカンな人間である。

そして、バカにつける薬はない。

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