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2005年4月30日 (土)

夕食

ここんとこ疲れているようなので、
今日はちょっとリッチにウナギの蒲焼き。
専門店の蒲焼きはやはりおいしい。
余分な油が落ちてあっさりしているし、
柔らかいし、たれもしつこくない。
値段はスーパーよりも高いが、売れるはずだ。

今年は健康のため9時までに夕食をとることが
目標。

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気候

外に出ると、蒸し暑く、とても初夏とは言えず、
真夏である。異常だ。ここんとこ身心の調子が
すぐれなかったが、急激な気候の変化も一つの
要因であろう。

部屋にはいると気持ちよい風が肌を撫で、
絶好の昼寝日和。

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2005年4月29日 (金)

祝500号

清原選手が500号ホームラン。おめでとう。
かつて予備校講師時代2年間勤務した広島の地。
なつかしい。
とてもさわやかだったのは、広島ファンも立ち上がって
笑顔で敵の選手の記録達成を祝っているのが
テレビに映ったことだ。広島の地に乾杯。

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昭和の日

今日は4月29日、昭和天皇誕生日であった。

セロトニンが不足気味なのか、肩、首にこわばりがあり、
また、気分もふさぎ気味。仕方ないので午睡をした。
夜は床に入っても眠るまで少し時間がかかるのに、
昼はすぐに眠れる。なんでだろう?

心地よい風が入ってくることも一つの要因ではあるのだろう。
また、夜はどうしても「眠らなければならない」という気持ちに
なりがちなのに対して、昼はそういう気持ちがないことが、
気持ちを楽にさせているのかもしれない。

日本では昼寝などすると、怠け者、と言われそうだが、
南欧では当たり前のような習慣だという。

買い物のあと、練習。
どうしてもスケール練習のようなフレーズになってしまう。
いつも新鮮なフレーズを吹くためにはどうしたらいいのだろう?
今日はあまり調子も出なかった。
バイオリズムの谷間なのだろうか。

夕食にソース味のものが食べたくなって、
豚肉のピカタを作った。

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2005年4月28日 (木)

学校いろいろ

新学期始まったばかりなので、学校にはとても人が多い。
人酔いの傾向のある私はちょっと辟易する。
今年はサックス専攻の人がたくさん入ってきて、
しかもとても上手な人がたくさんいるという。
私はまだ会っていないのだが。
上手い人の演奏を間近に聴いて、
よーし、オレもあんな風になりたい、という気になるのが
学校という集団で学ぶことのメリットかも知れない。

○アレンジゼミ
3管のヴォイシングについて。
とてもためになる授業になりそうだ。

○作曲技法
作曲=compositionとは?の導入。教室が満員になるぐらい
受講者が多かった。昨年度は受講者二人だったというのに。
リディアンクロマティックも満員だったなあ。
今年はある意味異常というか、例外的な年なのか?
曲はパッヘルベルのカノンを譜面で研究。
そういえば河村隆一の曲もこのコード進行だった。

○レッスン
アドリブの柔軟性を増していく方向で。

それにしても1日学校にいるとさすがに疲れる。
何が疲れるといって、気疲れするのである。

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2005年4月27日 (水)

@nifty:NEWS@nifty:外務省首脳が韓国首相批判(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:外務省首脳が韓国首相批判(共同通信).
外務省はよく言った。
この韓国首相は、北朝鮮の代表と竹島問題で共闘しようと話したという。どう考えても最近の韓国は北朝鮮の傀儡政権である。

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リディアンクロマティック

始業2日目。
リディアンクロマティックコンセプトの授業。
音楽というコスモス(宇宙)が以下に広大無辺で深遠なものか、
と深く感じ入った。
この広大な音楽宇宙から見れば、私がこれまで接してきたものは
氷山の一角に過ぎない。
実るほど頭を垂れる稲穂かな、というとおり、
知れば知るほど、「自分がいかに知らないか」ということが
明らかになってきて、深遠な宇宙の前に頭を垂れざるを得ないのである。

アンサンブルは、モータウンアンサンブル。
先生が、「モータウンの音楽を聴いて、まず楽しんでください」と
言われたのでほっとする。
そう、音楽はもともと音を楽しむもの。今までそれを忘れて細かいことで悩んだり、
苦しんだりしていた。自分が音楽をやっていることの原点を思い出させてくれた、
ありがたいお言葉だった。
そして、練習のときは間違えてもいいから思い切りやったらいいと言われた。
とても楽しいアンサンブルになりそうだ。

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2005年4月26日 (火)

初アンサンブル

今日から授業。
夕方1コマだけアンサンブル。
初回だけに初々しいというか、
粘土で言えばぎゅっと握って
大まかな形を作ったぐらいの感じ。
これから細部を仕上げて磨き上げていくのだろう。

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朝練習

朝起きて、腹も減らなかったので、練習へ。
ウォーミングアップ、基礎練習、ATN。
それだけやっていたら1コマはあっという間に過ぎた。
ATN教材は音使いはさほど難しくないし、
16分音符もほとんどないのに、
ジャズ独特のリズムをとるのが難しく、
クローゼのエチュードよりも断然難しいと思った。
が、その分演奏の役に立つと思った。

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2005年4月25日 (月)

列車事故

尼崎で列車事故。
私が最初にこの報に接したのは、ラジオ関西の
谷五郎の「oh!ハッピーモーニング」を聴いていたときだった。
テレビをつけてみると、大惨事であった。
最初に思ったのは、これは何らかのテロによるものではないか、
ということであった。反日、工作員、そんな言葉が脳裏をよぎる。
そして、日常と非日常はまさに隣り合わせであるということを
感じた。
被害に遭われた方はまことに気の毒だと思う。
原因は何なのだろう。
スピードの出し過ぎ、という話もあるし、置き石があった、という
話もある。
いずれにしても、早急な原因の解明が望まれる。

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練習

昨夜はあんまり熟睡した感がなく、
しかも朝早く目が覚めた。
授業もないので午睡。
午睡というのはどうしてこんなに気持ちいいんだろう。

夕方1コマ練習。
基礎練習と曲。
曲は、ドナリー、コンファメーション、I'll close my eyes。
リードがこなれてきたのか、いい感じで楽器が鳴ってくれた。
自分で言うのもアホっぽいのだが、オトナの男の音、という感じ。
新しいリードをおろしてからいい感じで鳴ってくれるまで
少し時間がかかる。へたりかけがいい音がする。

高音部のピッチに気をつければ、サブトーンもいい感じで
鳴ってくれるし、結局は元のセッティングに戻ってくるんだなぁ。

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2005年4月24日 (日)

練習

今日は3時間ほど練習。
新学期が始まったので、学校は新入生などでにぎわっていた。
ラ・ボーズのMを、リンクメタルの7☆に合わせてみた。
堅さはジャストフィット。
だが、口がバンドレンZZに慣れているせいか、下から上までの
音のつながりが悪く、特にサブトーンが出しにくい。
高音はかなり楽に出るが、これは7☆のMPがいいからだろう。

肝心の音色が私には物足りなかった。
ZZと比べてみると、ZZのほうが明らかに張りと腰と艶のある
豊かな音が出ていた……。

というわけで、多分私の口はバンドレンのリードが合っているのだろう。
様々な試行錯誤の後、結局はまた
オットーリンクメタル7番にバンドレンZZ3番、という組み合わせに
戻ってきたのだった。(苦笑)

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アメリカ留学

私の学校では、卒業するとアメリカの某B音楽院に留学する
生徒も多い。
私もあと1年でこの学校を終えるので、その後どうするか、
考えるところである。

アメリカ中心の時代は20世紀で終わったと考えているし、
アメリカ人のまねをしていればいいという時代もまた終わった。
一つの例として、アメリカのジャズシーンでは、東洋色の濃い
松居慶子の音楽がとても評価されているという。

音楽に限らず、様々な分野で、我々日本人は、もっとわが国の
良きものを見直す時代に入っていくだろう。
そんなときにわざわざアメリカに行くのは時代錯誤じゃないかという
気持ちもある。

また、向こうでは(というか、国際社会では)、自国の文化について
無知な人間は軽蔑される。アメリカ人になりきろうとしてもそれは
ただの猿まねに映るだけだろうし、そういうことをするつもりもない。

ただ、過去アメリカに旅した経験から考えると、向こうには向こうの
良さもあり、それを吸収することもできる。行ってみたら、すごくよかった、
ということになるかもしれない。
どうするか。思案のしどころ。

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オフ・コース「僕の贈り物」

この季節になると、オフ・コースの「僕の贈り物」を
ふと聴きたくなる。
ジャケットデザイン通り、さわやかで、透明感のある、
春にふさわしい作品。33年まえにリリースされたアルバムだが、
まったく「古い」とは感じない。このようなコード進行は、四畳半フォーク
全盛の当時にあってはとても斬新でハイカラだったのではないだろうか。
アコースティックギターを中心に、フェンダーローズなどを加えた
シンプルな音作りがとても心地よい。

思えば私はこのような透明でさわやかな音楽を目指していたのではなかったか?
それが、今はなぜか酒と薬と煙の匂いのするジャズを勉強している。(笑)
それも、音楽の幅を拡げるために必要ではあるのだろう。

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町田康『告白』

町田康『告白』を読了した。
次はどうなるのか、という期待感が読書中に常にあって、
ストーリー展開はとても巧みだと思った。
また、登場人物の設定の仕方もとてもよい。
随所にユーモアをちりばめているところも
くすっと笑わせられる。

しかし、読み終わってからどんよりとした気持ちだけが
残ってしまった。

冒頭に登場した森の子鬼と葛木ドールの正体は何であったのか。
御陵での出来事は何だったのか。
必ず明かされるであろうと思っていたこれらのことの真相は、
語り手の口からは明らかにされないままに物語は終わってしまった。
しかも、熊太郎が弥五郎を射殺するという最悪の形で。

読んでいる途中はとても面白かったのだが、
読み終わってみると「救われない話」という印象が
強く残ってしまうのだった。

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2005年4月23日 (土)

田中久重の万年時計

NHKで、江戸時代に田中久重が作った万年時計を、
現代の技術者100人が復元するという番組を
放送していた。

コンピュータも何もない時代にたった一人で
様々な機能を持つ精密な時計を作り上げていたのだ。
しかもそれが金儲けのためにではなく、
ひとびとの役に立ち、喜んでもらうため、というのだから
ますます恐れ入るし、畏敬の念を禁じ得ない。
現代の拝金主義者たちは少しは見習った方がいい。

恥ずかしながら、私はわが国にこんな偉大な天才が
いたこと、また、様々な発明品を残していたことを
知らなかった。わが日本民族の頭のよさや細やかさ
をあらためて認識した。

最近歴史教科書の問題がまたぞろ持ち上がっているが、
わが国は堂々と、これら偉人たちの偉業を子供たちに
教育すべきだと思う。

この万年時計の驚くべき仕組みや、田中久重の人生を
知って目を輝かせる子供は多いに違いないと思うからだ。

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リフレッシュ

水曜日から一時帰省。
いつもは楽器を持って帰って練習するのだが、
今回は持って帰らなかった。

犬と遊んだり、健康センターに行ったり、
散歩したり、精進料理食べにいったりして、
リフレッシュした。

音楽が日常のルーチンになると、
音楽のことをまったく考えない時間も必要になる。
それは精神衛生にとってとても大事だと思う。
とはいえ、BGMなんかを聞いたりすると、
このコードの進行は?なんて考えたりするのだけれども。

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2005年4月19日 (火)

ATNの教材etc。

買ってから1年ほど書棚で眠っていた
ATNの教材を初めてひもといた。
お手本演奏とカラオケのCDつきなので、
先生の演奏と比べられるし、譜読みも上達するような
仕組みになっている。これらを通してjazzのフレージング
の向上をめざす教材である。

これが私には合っているようだ。
やっていて飽きが来ない。
スタンダードの進行なので、フレーズの勉強にもなる。
譜面にも強くなれそうだ。
これからの練習に一つ楽しみが増えた。

練習は約4時間。(途中休憩つき)
今日は乗っていけた。天気がよかったからだろう。
明日は雨だから、テンションが下がるかも知れない。

早くも3番のリードが薄く、7番のMPが狭く感じ始めた。
リードがだんだんへたってきたからだろう。

練習後、なぜかたらこスパゲティが食べたくなった。
ギターのT永先生の送別会で、K山崎先生が作って
くださった味を思い出したのだ。
あのときは極度の空腹だったのでおいしく感じたのかも知れないが…(笑)
近くの店になかったので、それはあきらめてハンバーグ弁当にした。
なかなかおいしかった。

春だなあと思う。
すべてが新しく動き出している感じがする。
2年間学校に通って、もううんざりだ!と思ったものだが、
徐々にエネルギーが回復してきたということもあるのだろう、
また頭がリフレッシュされつつあることもあるのだろう、
新学期が楽しみになってきた。

私はこの学校で3年目を迎えるが、周囲が変わり、新しくなるので、
それに呼応するようにして自分自身も新しい気持ちになっているような気がする。

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春休み

うちの学校は春休みが長い。
たぶん、なるべくたくさん新入生を迎えようということなんだろう。
もう1ヶ月になろうとしている。
そろそろ一人で練習することに飽きてきて、
人と合わせたいなぁと思う頃である。
そう言えば、今夜は西明石でセッションがあるという。
まともにできるレパートリーも少ないし、金も時間もかかるし、
行くべきか、行かざるべきか。

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練習

自分のバンド練習の様子をテープで聴いた。
音はまあまあよい。
ピッチもそんなに問題ない。
圧倒的に問題なのが、アーティキュレーションだった。
つまり、スタッカートかテヌートか、前に出す音かのむ音か、
アクセントが裏拍か表拍かなど、表現技術の問題。

それを、自信持ってではなく優柔不断にやっているので、
余計へたくそに聞こえてしまう。

英語をしゃべるときでもそうだけど、
やっぱり歯切れよく、でなければ。
中途半端が一番いけない。

手数やフレーズが少なくても、
アーティキュレーションに気をつけるだけでも
変わってくるように思う。

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日射し

今日は初夏のような強い日射しで
汗ばむような陽気。
桜も散ってしまった。

春は、どうしてこんなに短いのだろう。

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新歓セッション

おとといは新入生歓迎セッションだった。
新入生というのは初々しい。
中には照れ屋さんもいたけど、
音楽ができる喜びに満ち、
自信に満ちた演奏をした人もいた。
技術の巧拙云々よりも、そういう初々しさ、
よろこび、エネルギーみたいなものが
伝わってきた。

それは、われわれ在校生が
知らず知らず失っていったものなのかも知れない。
まとまっているけどエモーションが伝わってこない。
上手いんだけどつまらない。
失敗しないように、と弱気になっている。
そういう演奏になっていないだろうか。

新入生の演奏を見て、確かに「ほほえましい」
部分はあった。だが、我々が失ってしまった何かを
思い出させてくれたような気がする。

確かに、自分を確実に表現するために
技術を磨くことは大切である。
だが、技術だけで、「魂」がなくなってしまったら、
それは本末転倒であろう。

このバランスが難しい。

今は初々しい彼らも、やがてこれから
学校の荒波にもまれて、
自信を失ってしまったり、いやになってしまったり、
表現するべき自分を見失ってしまったり、
するのだろうか?

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2005年4月18日 (月)

練習

夕方一コマだけ練習。
基礎練習と曲。
まだ3番のリードが硬く感じる。しかも7番のMPはちょっと狭く感じる。
7☆よりも高音の当たりが悪い。
サックス吹きにとって、セッティングは永遠の課題だという。
めんどくさがりの私にはもしかして向いてない楽器なのかも。
同じ管楽器でもフルートみたいに、消耗品を使わないものの方が
いいのかも。
う~ん、向いてないことを一生懸命やってるのかなぁ。

曲は、ドナリー、コンファメーション、アローン・トゥゲザー。
アルペジオを中心に。
もしかして、ジャズというのも向いてないのかも知れない。
それほど好きなジャンルなわけでもないし。

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2005年4月17日 (日)

クラシック

今朝、久々にクラシックが聴きたくなって、
ヘンデルの「水上の音楽」を聴いている。
ジャズばっかりやっている脳みそには
クラシックがとても新鮮に響いてきた。
とてもさわやかな朝になった。

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2005年4月15日 (金)

リードとマウスピース

今日は春らしい陽気だったので、昼は仕事をした。
こんな陽気の日に、窓のない狭い練習室にこもるのが
いやだったのだ。

夕方、リードを買いに行って練習に行ったが、
音出ししかできなかった。

7☆に3番だとやはりちょっと硬い印象。
音を出せないことはないが、音を出すので精一杯だと
音楽的な表現ができないだろう。

7番に3番だとちょうどよい。またこの組み合わせに戻すという
選択肢もあるだろうが、7☆に慣れた今では開きがちょっと
狭い感じがする。

7☆に2半だと、やはりちょっと柔らかめかなという感じ。
だが、リードはよく響いているし、音楽的な表現もしやすいだろう。
しかし、リードはすでに波打っていて、柔らかいぶん
寿命も短めになるだろう。

どの組み合わせも帯に短したすきに長しという感じで、
これぞ!というのがない。
後二者が有力だが、もう少し試行錯誤してみたい。

saxというのは求道的な楽器だなあ。

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バンド練習

19:30からバンド練習。
バンドで合わせるたびに思うのは、
基礎練習の大切さ。
自分の思うように指が動かないことや、
お決まりのスケールしか出てこないのは
とてももどかしい。

7☆に3番の新品を合わせたら、
とても硬すぎて、吹けないことはないが
ピッチがぐちゃぐちゃになってしまった。
使い古しの3番がちょうどいい感じだった。
やはりMPを広くしたらリードはその分
薄くした方がよいのだろうか。
明日、2半で試してみようと思う。
MPとリードの問題は尽きないなあ。

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2005年4月12日 (火)

サックスという楽器

今までいろんな楽器をやってきたが、
サックスという楽器はじつに禁欲的な楽器である。

ギターならディストーションで歪ませれば
それなりに官能的な音が出せるし、
シンセサイザーなども、設定によって
プロと同じ音を出すことができる。

が、サックスは自分の音しか出せない。
しかも体力がいる。じつに禁欲的な楽器である。

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リードの換えどき

リードの換えどきは難しい。
練習中、これはもうリードがへたってきたなと
感じたので、新しいリードに換えたら、
非常に硬く、しかも開きがとても広く感じてしまった。
吹こうとすると、しんどいしんどい。

今のリードにしてからだいたい1ヶ月経過しているので、
かなりへたりが来てたのだろう。
しかし、へたる一歩まえぐらいが結構いい音するし、
換えどきというのは難しい。

MPは7に戻したくない。うーん。
リードを3から2半に変える?としてもピッチがなぁ…。
サックスというのは難しい楽器だ。

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『告白』

『告白』を読みだすとやめられなくなって、570ページまで読んだ。
この小説は人を暗澹たる気持ちにさせる。
人の心の醜さ。
熊太郎はなんという純朴か。心が痛い。
心が痛いのについつい読み進めてしまう。

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比較ということ

音楽とは、他人と比較して上手いとか下手というような
ことではない。
他人と比較して優越感に浸る人は同様に他人と比較して
劣等感にさいなまれるだろう。
たとえ技術があったとしても、その音楽が人の心に届かなければ
なんの意味もない。コンピュータにでも演奏させた方がましである。

大切なのは、人と比較してどうのこうの、ということではなく、
自分が自分自身の音楽をやっているか、ということだけなのである。

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入学式

今日は入学式だったので疲れた。
練習は夕方の一コマだけ。
その分集中して練習した。
基礎練習と、曲はコンファメーション。
地道にやりつづけることが大事なのだと思う。

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パソコン社会

接続の状態が悪かったり、パソコンの入力システムが
おかしかったりして、ここに書けなかった。
やっぱりパソコンとかネットに依存している社会はもろいのだ。
「ドラえもん」で、こんな話があったのを覚えている。
のび太が未来社会に行き、そこでタイムマシンが故障する。
コンピュータが壊れているためにある計算ができなくなったことが
原因だった。未来社会の人間はすべてをコンピュータに依存しているので
だれもその計算を解くことができない。その計算とは、単純な足し算とかけ算であった。
のび太はそれを解くことができ、未来社会でヒーローになる、というような。
藤子・F・不二雄はきわめて優れた作家だったのだなあと思う。

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2005年4月10日 (日)

jazzの醍醐味

今日は2時間ほどで練習を切り上げた。
長時間やってもだらだらするだけなので、
短時間に集中して練習した方がよい。
メニューは、基礎練習と曲。曲は、alone togetherと
i'll close my eyes。
マイナスワンに合わせてやるも、分散和音の練習みたいに
なって、いまいち「うたって」いない。うーん、どうしたもんだろう。

まじめに夕食をつくる気力もなく、出来合いのものを買いに
スーパーへ。
コルトレーンのblue trainがかかっていた。
そうそう、これこれ!ジャズの醍醐味って、これなんだよ!
なんか無茶苦茶なことやっているように見えて、その実
しっかり音楽になっている。このおもしろさ。
そのことに、再び気づかされた。

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2005年4月 8日 (金)

練習

今日は朝早く目が覚めたので、学校に行って練習。
ロングトーン、倍音、スケールなど。
練習室を変えるだけで気分も変わる。
練習がマンネリになっているわけがわかった。
先生のレッスンがないからだ。
先生のレッスンは課題を与えてくれるし、刺激になるし、
いいペースメーカーである。
一人っきりで練習するのは(特に単音楽器の場合)、
むずかしい。

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2005年4月 7日 (木)

練習

今日は練習に行かず。
肩と首の凝り。体が重く、行く気力がなかった。
元Tスクエアの宮崎さんは、「練習したくないときは
無理してしない方がいい。なぜなら音楽は本来楽しいものだから」
と、教則ビデオの中でおっしゃっていた。
一方、バークリー教授のラリーモンロー氏は、「どんなに体がしんどくても
一日に5分は楽器に息を通した方がいい」とおっしゃっていた。
どちらもそれなりに真理なのだろう。が、今日は私は、前者をとった。
無理して行ってもたいした練習はできなかっただろう。

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町田康『告白』

町田康の『告白』を読んでいる。
文章のリズムが素晴らしい。
人間の心理描写が素晴らしい。
あまりに思弁的であるがゆえに思っていることが
ストレートに言葉にならず、それで苦吟する熊太郎に
大変共感する。ことに、熊太郎が富のことを思って
様々に妄想する場面は素晴らしくよく書けている。
町田康という人はすごいんだなあ。

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変な天気

昨日は汗ばむほどの陽気で、まるで
いきなり初夏が来たみたいだったが、
今日はじっとりとしてなんだか梅雨のようである。
少しずつ春を待つのがこの季節のいいところなのに、
それがなく、いきなりデジタル的に季節が変わってしまう。
最近そんな感じである。

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2005年4月 6日 (水)

ロックセッション

ロックセッションに行ってきた。
ここのセッションは、「こうしなければいけない」
という感じではなく自由な雰囲気なのでいい。
私はドラムとテナーを担当。

テナーを吹いているときに、こういうフレーズを吹きたい
というのが浮かんでも指が(身体が)それに反応してくれなくて
なんとなくスケール練習みたいになってしまうのが
とてももどかしい。

「なかなかうまくならないなあ」と嘆いたら、
主宰のN氏が、「音を楽しむ」と言った。名言である。
そもそも音楽とは音を楽しむもの。その原点を忘れてはならない。

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食事

一人分の食事を作るのはとても難しい。
みそ汁なんぞ、三日続けて同じものを
食べ続けるハメになったりする。
ごはんも、その日の腹の減り具合で
何合炊くか、その辺の頃合いが微妙。
そういうわけで、今日も腹がパンパンに
なるぐらいに食べてしまった。
残して腐らせるよりはさっさと腹の中に
入れてしまった方がいいと考えて、
半ば無理やりに詰め込んでしまったのである。

これからロックのセッションへ。

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練習

妙に暖かい一日。
1時半から5時すぎまで練習。
ウオーミングアップと基礎練習。
7☆に慣れてきた。吹き心地もよく
低音、高音も出しやすい。
特に、高音のピッチが狂いにくくなった。
7☆で行こうと思う。
曲は、
DONNA LEE, CONFIRMATION,
ALONE TOGETHERなど。
以前やった曲でもしばらく練習しないと
忘れてしまう。

時間がありすぎるのも、だれてしまいがちで
問題かも。短時間でも集中した練習をしたい。

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2005年4月 5日 (火)

練習

今日の練習。
ウォーミングアップと基礎練習。
曲は、alone togetherを。マイナスワンに合わせて
できなかったところを練習。
はまるようになってきたが、なんとなくツーファイブの
練習みたいになって面白味に欠ける。
もうすこし歌心のあるフレーズを歌いたいんだが。

7☆のMPにはだいぶ慣れてきた。
こっちの方が音もでかいし、豊かな音がする。

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2005年4月 4日 (月)

練習

4時間ほど練習。
ベンドつきロングトーン、倍音、スケールなど。
マイナスワンの入力と、スタンダードの練習。

MPを7番から7☆に変えた。授業開始まで
日数があるので、それまでに慣れておきたい。

学校は閑散としていたが、サックス科の人が
他に3人。やはり管楽器は自宅で練習する
わけにいかないので、ということだろう。

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卒業ソング

春は卒業と入学のシーズン。
私の青春時代の卒業ソングと言えば、
「卒業」菊池桃子
「卒業」斉藤由貴
「じゃあね」おニャン子クラブ
などであった。
最近「青春歌年鑑」でこれらの歌を
聞き返しているのだが、
あらためて、いい歌だなと思う。

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はじめまして。

多くの知り合いがブログで情報交換しているのに触発されて、
小生も始めてみました。
いつまで続くかわかりませんが、よろしくお願いします。
音楽や読書のことなどをつれづれなるままに
つづっていきたいと思います。

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