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2005年5月25日 (水)

アルトサックス

明日のサルサの練習のために
久しぶりにアルトを吹いた。
3ヶ月ほど吹いていないので、最初全然鳴ってくれなかった。
テナーと同じ82Zだが、まだ購入当時のツヤが残っている。
まだ抜けていなくて硬い感じがする。

学校に入って半年ほどでテナーを買ったが、元はアルトを吹いていた。
サックスを始めたきっかけは本田雅人だった。
好きなプレイヤーは今でもフィルウッズとジャッキーマクリーン。

が、テナーに慣れてからはスタンダードなども全部テナーのキーで
練習していたので、アルトはもういいや、と思っていた。
だが、どうして、アルトを吹くことにも効用があったのだ。

まず、アルトはテナーよりもピッチがシビアである。
したがって、ピッチのコントロールにシビアにならざるを得ない。

次に、アルトは当然テナーよりも音域が高いから、
息のスピードを上げて、細く鋭い息を出さねばならない。
これが、実に、テナーのサイドキー以上の音域のコントロールに
役立ったのだ。アルトを吹いた後だと、テナーの高音域の感覚が
つかみやすい。

アルトを吹いたことの、思いがけない効用だった。

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