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2005年6月19日 (日)

ぼやき2

阪急神戸線の中で。
小さい女の子2人をつれたお父さんが乗り込んできた。
歳は30代前半~中盤とみた。メガネをかけて、やさしそうな感じ。
大きい方の女の子は、何だか知らないがぎゃあぎゃあと泣きわめいている。
(たのむからオレの隣には坐らんといてくれ……。)
と思うときにかぎってありがちなことだが、彼らは私の隣に着席。
女の子は
「のどかわいた」「おうちに帰りたい」
などと泣きわめいている。しかも暴れているので、その足が、
読書をしている私の脚を直撃。父の方からは謝罪もない。

血液が瞬間的に沸騰した私は、
「おんどれ、なにさらしてけつかんじゃあ!!」
と、怒鳴りでもしたらびっくりしておとなしくなるかな、と思ったが、
それではこっちが変な人になってしまうので、ぐっとこらえておいた。

私が子供の頃は、バスや電車などの公共空間での振る舞いについて、
実に厳しくたたき込まれたのに、それも今は遠い昔。
電車の中の乗客は、風景の一つに過ぎないのだろう。
そういう女の子が長じて電車の中でお化粧やお着替えをするようになるんだろうなあ。
嗚呼。

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