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2005年6月19日 (日)

渡辺貞夫@愛・地球博

昨日NHKBSで、愛・地球博でナベサダさんが演奏しているのを見た。
72歳だというのに、その年齢をまったく感じさせない、若々しい演奏だった。
サックスのプレイヤーの中には年をとると音に張りがなくなる人もいる。
が、貞夫さんはまるで若手フュージョンミュージシャンが演奏しているかのような、
ハリとツヤのある音で、元気よく生き生きと演奏しておられた。
すごいなあと思う。

その会場では陽気なリズムに乗って、世界各国から集った老若男女が
太鼓を叩いたり、踊ったりしていた。
そこにはジャズの「むずかしさ」というものは微塵も感じられなかった。
音楽の、一つの理想的なあり方がそこにあると思った。

ちなみに、貞夫さんの使用楽器はセルマーシリーズ3のスターリングシルバー、
マウスピースは見たところメイヤーだった。

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コメント

はじめまして。ナベサダさんは70を超えた今でもレッスンを受けておられるそうです。理由は「もっと上手くなりたいから」・・・すごいですね。練習せねば。私はあまり練習しませんが・・・とほほ。

投稿: takaogi | 2005年6月19日 (日) 18:55

takaogiさま、コメントありがとうございます。
そうなんですか!それは知らなかったです。すごいですね~。向上心には限りがないんですね。

投稿: 暴れん坊テナーマン | 2005年6月20日 (月) 00:47

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