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2005年7月22日 (金)

東京JAZZ

NHKの金曜スタパライブは、東京JAZZに出演する人たちの演奏だった。
まずはチャリートという女性ボーカリストが、あのSIR DUKEを絶妙なアレンジで演奏。
原曲ののどかな雰囲気とは似ても似つかぬかっこよさ。バックは大石学やセシル・モンローなど。
次は、フリューゲルのTOKUやギターの小沼ようすけなどのTKY。
ファンキーな16ビートに乗せてスリリングなインプロビゼーションの応酬。
最後はピアニストの山中千尋。八木節をジャズで。ドラムの人がほとんど椅子から立ち上がって
叩いていたのが、強烈に印象的だった。

これが現在進行中のジャズであったか!ジャズはここまで進化を遂げていたか!と感得。
これぞまさにコンテンポラリー。とにかくかっこいい!COOL!
激しく、自由でかっこよく、先鋭的。ジャズの精神とはそもそもそういうものではなかったか。
翻って、今オレ、何やってんだろう。(T_T)
理論を覚え、それを演奏に反映させるのに必死。
まさに亀のような歩み。
彼らみたいになれるのはいったいいつの日か……。

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