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2005年7月 6日 (水)

続き

というのが、学校に入ってからジャズの規則を覚えるのに必死で、
ジャズが自由な音楽だと感じられないのである。
「即興」というのが自由、狂気、諧謔、会話、意外性等々を意味するのならば、
私は今習っているジャズよりも、今日のロックのセッションにそれらを
より強く感じる。
今日のセッションには、笑いがあり、諧謔があり、そして意外性があった。
そして、放縦とぎりぎりの線での自由があった。
思わぬところで思わぬフレーズが飛び出し、笑いが起こる。そして拍手が起こる。
いいプレイをすると「おおーっっ!」と思わず叫ぶ。
ステージの上で演奏している人を見ても、
彼は何を言いたいのか、何をしたいのか、何を表現しようとしているのか、
ということがはっきり見て取れた。
ほんまのセッションって、こういうもんじゃないのだろうか。

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コメント

 こんにちは!私も今ジャズを学んでおりますが、確かにジャズにも規則があり、大変難しいですね。しかし複雑なフレーズなどが、ビタッ!っと決まった時の快感はロックをシノグかもしれない・・・、と最近思い始めてます。

投稿: 坂本シンイチロウ | 2005年7月 9日 (土) 06:55

坂本シンイチロウ様
初めまして!
コメントありがとうございます。
ブログとHP覗かせていただきました。
実は私もフュージョンが好きなんですよ。
そうですね、難しいことを成し遂げたときの
快感は大きいと思います。
私はまだまだ練習が足りんと思う今日この頃です…。

投稿: 暴れん坊テナーマン | 2005年7月 9日 (土) 14:34

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