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2005年7月 3日 (日)

菊地成孔

「情熱大陸」で菊地成孔を取り上げていた。
サックス奏者にして文筆家。大学講師。八面六臂の活躍。不惑の年にして不安神経症。
この人にとても興味を持った。
彼の吹くテナーサックスの音色はとても色気があった。
この人に関しては「いやらしい」という言葉も褒め言葉になるらしい。
すごい。
印象に残った言葉は、「マイルスはトランペッターとしては下手だったという人は
いまだにいるわけですよ。楽器がうまくなければその分他の部分が発達するわけですよ」
という言葉。

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