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2005年7月24日 (日)

夏休み

かなり前から菊地成孔+大谷能生の『憂鬱と官能を教えた学校』を読んでいるが、
なかなか前に進まない。理論の本であり、かなり読みごたえがあるからだ。
『東京大学のアルバート・アイラー』は仕事もメシの時間も忘れて2日で
読み終えてしまったのだが……。
まあ、この暑さのせいもあろう。なんせ、暑いと頭を使おうっていう気にならない(笑)。

そういえば世間では夏休みだ。
今ではエアコンなんて一部屋に一台という時代になったが、
私が児童・生徒の時代には、せいぜい扇風機がいいところだった。
だから、勉強は朝涼しいうちに済ませて、昼はプールに泳ぎに行って、
夜また涼しくなって勉強して……という一日のスケジュールになっていた。
しかも、そういう一日のスケジュールを夏休み前に書いて、先生に提出する、
というのが中学校ぐらいまで続いていたと思う。
私は自分のプライベートを重んじるし、人に管理されるのが嫌いなので、
これは苦痛であったに違いない。今思えば、そんなことよくやってたものだと思う。

で、夏休みと言えば、いまだによく見る夢が、8月31日になって
宿題を全然やってなかったことに気づき、慌てるという夢。
また、夏休みがあけて宿題テストのときに、クラスの人たちはみんなばっちり
できているのに、自分だけ出来ていなくて焦る、という夢もよく見る。
実際は宿題もテストもよくやっていた子だったのに、なぜそういう夢を見るのだろう?
夢の精神分析でもしてもらいたいものだと思う。

8月中には読み終えたいものだ。

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