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2005年8月22日 (月)

「男は40になったら自分の顔に責任がある」という言葉を初めて聞いたのは
中学生のときだったろうか。その時はその意味もわからず、何かのギャグかしらん
と思ったものだった。

そんな私も、その言葉の意味のわかる年齢になった。
顔の作りがどうこうということではない。
人の日々の思い、日々の行いは知らず知らずその人の顔を作っていくという
ことなのである。「人品骨柄」という言葉があるが、まさに、その人の品格という
ものは、その人の骨相=顔相に現れる。

それを思うと、日々テレビに登場する人たちの顔の、なんと卑しいことか。
教養のなさ、品のなさがありありとわかる顔たちの、何と多くなったことか。
そして、その顔の善し悪しを判断できる庶民の、何と少なくなったことか。

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