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2005年9月 8日 (木)

「小さい政府」のなれの果ては

アメリカ南部のハリケーンの被害には誰もが驚いただろう。
しかし、あれがアメリカの現状なのだ。
もはや、アメリカは国家の体(てい)をなしていない。

あの水浸しはハリケーンの風雨によるものではなく、
堤防が決壊したためなのだった。
で、その堤防は、何年も前から修復の必要性が指摘されていたが、
公共事業費の削減によって、そのまま放置されていたという。

小泉総理の叫ぶ「小さな政府」の未来の姿が、
あの惨状なのである。
われわれは、日本がそういう国にならないよう、
肝に銘ずるべきだと思う。

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コメント


コイズミには大分アタマに来ているご様子。讃賦。
南無妙呆憐㊦経は更にひどい。
「浪曲交響楽」ってないかしら。

音楽学究学徒さまへ

投稿: tani | 2005年9月10日 (土) 17:01

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