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2005年9月25日 (日)

練習日記

昨日のライブのショックもあってか、今日は一日寝込んでいた。
しかし、そんな中ふと立ち現れてきた思いがあった。
それは、「女は顔形じゃない」ということだ。
昨日の観客は若くてきれいなセレブギャルたち。
でも、おそらく自分の知らないフィールドのものには
全く無関心な人たちだった。
私は好奇心のない女性には興味がない。
若くてきれいでいいべべ着て、スタイルもよくて、
とくれば、男なら一言かけたくなるところだが、
でもそれで内面を磨くことをしなければ、若いうちだけだろう。
自分にとっては、そういう人と仮に恋愛したとしても、
すぐにつまらなくなるだろうなと思ったのだった。

さておき、夕方も6時になってからようやく練習に。
隣の練習室で、アルトのI君とテナーのO君がマイナスワンを使って
セッションしていた。

私はO君のテナーのファンである。
もう、何というか、彼の音を聴いていると、ジャズが楽しい音楽だという
ことがびんびんに伝わってきて、すごくうきうきしてしまう。
彼の屈託のない人柄にもよるのだろう。
デクスターみたいにぶりぶり、ゴリゴリ楽器が鳴っているし、
少々音が外れても外れていると思わないのである。

で、私も含めて3人でセッションした。
とても面白かった。個人で師匠について教わるのと違って、
お互いに刺激しあって向上するというのが、
学校というシステムのよいところなのだろう。
そういう良さをもっと有効に利用するべきだったなあと思う。

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