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2005年10月 6日 (木)

ロックセッション

今日は月1のロックセッションだった。
もちろん私はludwigのマイスネアを持ってドラムで参加。
やはりドラムは気持ちいい。
どうして気持ちいいのかと考えてみると、自分の表現したいものを
もっとも表現しやすい楽器だからだということになる。

われわれは、なぜ楽器を練習するのか?
それは、うまくなって「私のすばらしいテクニックを見てください」
とひけらかすためではない。自分の思っていることを、より的確に
相手に伝えるためなのだ。

技術が未熟だと、思っていることをうまく相手に伝えられない。
たとえば、語彙が少なければ、自分の考えを相手に正確に伝えられないのと
同じことだ。

思っていること、伝えたいことを、相手により的確にこまやかに伝えるためにこそ、
われわれは練習して技術を磨くのである。

…にしても、私がドラムを叩くとみんなが笑顔になってくれる。
それがとてもうれしい。

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