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2005年10月19日 (水)

フルート試奏の記

今日は怖いぐらい絶好調の一日だった。
明日が心配でもある(^_^;)

夕方の練習までの合間に、三宮のS楽器へフルートを試奏しに行った。
ここで学友のI君が最近フルートを買ったのだった。
彼が買ったのは、サンキョウの頭部管銀製のもの。
実は私も頭部管銀製でもいいや、と思っていたのだが、
管体銀製と吹き比べてみると、その音の重量感の違いは明白だった。
たとえて言えば、同じ「渡良瀬橋」を歌っても森高千里と松浦亜弥とでは
やっぱり森高の方が説得力がある、という感じだろうか。

吹奏感は頭部管銀製の方が今使っている洋銀製に近く、スムーズで軽いが、
音色で選ぶならやはり一目瞭然で管体銀製に軍配。

で、S村楽器のPBのトレバージェイムスというのがあって、それが管体銀製
で20万を切るお値段。店の人はこちらをいたく薦めていたが、どうしたもんだろう。

私が吹いた感じでは、やはりミヤザワの方が音には迫力があったと思うのだが。
ただし吹き心地はトレバージェイムスの方が楽で、練習が楽しくなるかな、という
気はした。

私がいつも気をつけているのは、「安物買いの銭失い」。
とりわけ楽器は、最初からいいものを買っておいた方がよい。
そうすれば一生ものになる。
安物は結局あとになって買い換えたりしなければならず、
結局トータルで見ると損をする。
この際、価格はいったん度外視して考えるべきだろう。
それが証拠にというか、10年ほど前に買ったパパスのシャツは、
買った時には高いと思ったが、今も色落ちしないし、作りも丈夫なので
長持ちしている。値段の高いものはやはりそれだけの価値があるのである。

いいものを長く使う。これが私のモットーである。

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