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2005年10月11日 (火)

菊地成孔メロドロジー論

今日は京都に菊地成孔氏のメロドロジー論を聴きに行った。
開演20分前に行ったが、すでに場内はいっぱい。
講義はすばらしく、聴衆を飽きさせない。
よく勉強しているなあと思った。
西洋音楽史を軸に、資本主義論、言語論、時間論、精神分析の話まで。
音源も豊富に聞けた。
さらに最後は「パクリ論」にまで言及し、場内は笑い(?)の渦に。
あの人も、あの人も、こんなパクリをやっていたんだ…。
こういう講義にはお金を払っても高いとは思わない。

講義が終わるや、なぜか場内はサインを求める長蛇の列が。
菊地氏の人気の高さがわかった。

なかなか聞くことの出来ない内容豊かな講義だった。
行ってよかった。次回も楽しみである。

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