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2005年10月22日 (土)

ポップスアンサンブル第2回

夕方までに仕事を終えて、学校へ。
今回のポップスアンサンブルはあのビートルズの名曲
Yesterdayだった。

果たしてこの曲をどう料理するのか。
テナーでやる曲でもないだろうと思い、フルートに持ち替えた。
何回かやって周りの音がでかくなるに連れて自分の音が
聞こえづらくなって、テナーに持ち替え。フルートはまだまだ
練習が必要なようだ。

うまい具合に絡んでいけると先生は笑顔でうなずいて下さる。
逆にそうでない時ははっきり指摘して下さる。
この先生の場合、とても一貫性があって、そのときの気分で
言うことが全然違ったりしないようだ。それは生徒にとって、
とてもやりやすい。

先生のアドバイスは「常に全体の音を聴くように」
「一人一人がアレンジャーになったつもりで、音の足りないところを
埋め、詰まっているところを間引いていくように」などなど。

そのアドバイスを参考に吹いていたらこっちを見て大きく頷いたので
これはいいぞと思ってサブトーンで色気を出したら首をかしげた。

曲が終わると、「お前、だんだん安もんのキャバレーみたいになってるで」。
くそ~っ!
やっぱりYesterdayにサブトーンは合わないか。
先生曰く、「もっとポーンと思い切り吹いた方がいい」と。
「うるさかったらうるさい言うから」。

なるほど。他人の邪魔をしないようにと神経質になっておそるおそる吹いていたんだな。
もっとはっきり自分の音を出した方がいいということだろう。
よっしゃ、来週はリベンジや!

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コメント

こちらのブログのタイトルはかっこいいなあ、といつも思っています。
で、「咆哮」が私には読めなかったんですが、ようやく今日調べました。「ほうこう」だったんですね。
ハンドルネームは、何をしている人かがすぐに解っていいと思います。穏やかな人柄なのは、文章を読めばすぐに解りますし。
暴れん坊なところも見てみたいです。
音楽のことに詳しくないけれど、楽しく読ませていただいています。いろんな楽器を練習するんですね。

投稿: 野良狸 | 2005年10月23日 (日) 12:19

野良狸さま
コメントありがとうございます!
いろんな楽器をやると音楽全体を見渡すのに役立つし、
他の楽器の人の苦労もわかります。
サックスは自分の息づかいが直接音になる楽器ですが、
叫んだり、ささやいたり、もっと表現の幅をひろげたいなと
日々精進しております。
今後ともよろしくお願いいたします(^^)。

投稿: 暴れん坊テナーマン | 2005年10月24日 (月) 00:00

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