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2005年12月20日 (火)

アメリカンポップスとの出会い

私が最初にアメリカンポップスと出会ったのは、
フィンガー5『学園天国』というアルバムを通してであったと思う。
このアルバムを買ったのは小学校の1年生ごろだったろうか。
聴いてみると洋楽を日本語でカヴァーしたものがたくさん入っていて、
当時ヒットした「恋のダイアル6700」なんかよりも、そっちのほうに
心引かれていった。

そのアルバムの中でとりわけ気に入っていたのが、「シング」で、
後にこれはカーペンターズのナンバーだと知った。
また、「朝が眠いよ」という邦題をつけられた曲は、ザ・モンキーズの
「デイドリーム・ビリーバー」だったということは、中学生のときに偶然
ラジオからオリジナル曲が流れてきて知った。

他に、このアルバムには、「世界地図は君の家までの道」という邦題で
ニールセダカ、カーペンターズがうたった「BREAKING UP IS HARD TO DO」
や、「ステッピン・ストーン」(これは誰の曲か知らない)なども入っている。

「ゴーアウェイ・リトル・ガール」という曲もとてもいい曲なのだが、
CDのクレジットを見て、あのキャロル・キングとその最初の旦那さんの
共作であるということを知った。ネットで調べたりしたのだが、もともとは
誰が歌っているのだろう? 是非オリジナルを聴いてみたいと思う。
かなり古い曲で、キャロル・キングがシンガーソングライターとしての
デビューを果たす前の曲のようだけれども。

思えば、このように、60~70年代のアメリカには、今からは想像もつかない
ような珠玉の作品がたくさんあった。今はジャズの勉強で一杯だけれども、
少し時間に余裕ができたら、このころの曲をいろいろと発掘して聴いてみたい
と思っている。

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