« 『義経』 安宅の関 | トップページ | ライブリポート「ザ・ダブラーズ」 »

2005年12月 4日 (日)

セッション反省

昨日は三宮で今年最後になるジャムセッションだった。
12月の土曜の夜といえば、さすがに人出が多く、
老若男女の群れでごった返していた。


さて、セッションは、いつものことながらサックスが一番多く、師匠の提案で
ドナリーを大ユニゾン。その後おのおのアドリブソロを回していった。
初めてやったときよりはマシになったと思うけれども、まだまだ。
テナーの人がけっこうかっこいいフレーズを吹いていて、あんな風にかっこいい
フレーズを仕込めたらなあ、と思った。
セッションのいいところは、自分よりもちょっとうまいぐらいの人の演奏を聴けるところ。
あまりにもうますぎる人だと、手が届かないと思って落ち込むのだが、
もう少し練習したらあのぐらいになれる、と思うとそれは練習の原動力になる。


セッションのあとギターのM嶋君に言われたのは、
どんなフレーズやっても、確信を持って吹かないと下手に聞こえるということ。
だから、せいぜいソロの2~3コーラスぐらい事前に考えてきてもいいのではないか、
ということだった。


確かにそれも一つの方法だと思う。とりわけ、お客さんに聴かせるライブなどでは
そうだろう。まだ瞬間的にフレーズを思いついて、しかもその通りに指が動くという
レベルではないのだろう。いいフレーズを考えておいて、それを本番までの間に
一生懸命練習しておけば、それが身につき、さらにそこから発展できるということもある。
まずはそうやって自信をつけていくのがいいのかもしれない。

|

« 『義経』 安宅の関 | トップページ | ライブリポート「ザ・ダブラーズ」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/96735/7462920

この記事へのトラックバック一覧です: セッション反省:

« 『義経』 安宅の関 | トップページ | ライブリポート「ザ・ダブラーズ」 »