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2006年2月20日 (月)

副科ギター

ギターがだんだん楽しくなってきた。
何と言っても管楽器と違って音が小さいので
夜中でも宅練できるのがいい(笑)。
曲も、
シークレットラブ
アナザーユー
コンファメーション
のコンピングを覚えた。友達の伴奏ぐらいはできるかもしれない(笑)。

ギターをやってよかったと思うのは、コード感がはっきりわかるようになったという
ことだ。管楽器は単音楽器なので、コードが出せない。なので、コードを弾こうとすると
アルペジオしかないということになる。逆に言えば、コード感を出そうとすると
高速でアルペジオを弾けばいいわけで、師匠が「コードスケールと分散和音」と
口を酸っぱくしておっしゃる意味が、ようやくわかった気がする。
12キーですべてのコードタイプのアルペジオとスケールが高速で吹けるようになれば、
あとは上達するのは時間の問題ということなのかもしれない。

ギターだとコードを弾きながら鼻歌でフレーズを口ずさんだりできるというのもいい。
単音楽器だと両方同時にはできない。コードチェンジというのがサックスとはまた
違った角度で、立体的に見えてくる気がする。

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