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2006年3月28日 (火)

聴かせ方の工夫

先日、神戸元町でのライブが終わったあとに反省会をした。
ドラマー曰く、
「テーマやってソロやって4バースやってテーマに戻ってハイ終わり、では
それこそ『発表会』になってしまう。そんなんじゃ聴いてる方は全然面白くない」と。

その通りだと思った。
習慣とか惰性とかいうのは恐ろしいもので、3年間学校にいる間に
そういう形式がもう当たり前のようになってしまった。
人に聴いてもらう以上、聴かせ方を工夫しなければならない。

ソロをやると言ったって、ひとりひとりそんなにテクニックがあるわけでも
ないのだから、なおさらである。
キメをつくるとか、カウンターメロディーでハーモニーを作るとか。

学校を離れて、より自由に音楽を自分で企画することができるわけだから、
「~しなければならない」という枠から離れて、本当に面白いと思うことを
少しずつでもやってみるようにしたい。

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2006年3月26日 (日)

プロとアマの違い

きのうはレストランでライブだった。
近所の大学の軽音部のOBが対バンだった。
対バンのことを悪く言いたくはないのだが、いろいろと考えるところがあったので、
それを書きたい。

我々音楽専門学校生は将来プロとなってもやっていけるように教育をされる。
その一つがステージマナーである。
ステージに立ったら不要な音は絶対に出さない。これは鉄則である。
それが昨日の人たちと来たら・・・。

ギター「ギュイ~ン、ギャーン(その後、ソロのフレーズが延々続く)」
ピアノ「ポロン、ポロン(たぶん何かのイントロ)」
ドラム「ダラスタタタタン!タカドコドコン!チキチキチキスチーッ」
ボーカル「あ、あ!は、は、は、は!(マイクチェック延々)」
(これらが渾然一体となってノイズとなる。)

あかんでしょう、それは。
ここはレストランですよ。
まあ来てるお客さんは彼らのギャラリーが多かったですが、そうでない人もいます。
常識で考えれば、そういうノイズが料理やお酒や会話の味を損なうことぐらい
わかると思いますが。

ついでに言えば、彼らの演奏はすばらしかったです。たぶん軽音部の中でも
トップレベルの人たちなんだと思いますが、それだけに本番前のマナー違反は
いただけませんでした。

こういうところがプロとアマの違いなんだと思います。
以前、あるアマチュアビッグバンドの演奏を聴きに行ったことがありました。
本田雅人さんのバンドがゲストで来ていて、それを見るのが目的でした。
ビッグバンドの演奏が終わって、休憩をはさみ、ステージの上に本田さんたちが
現れたとたん、会場の空気がサッと変わりました。
最初の出音からして明らかに違いました。これがプロだ!と思い、ゾクゾクッと
しました。

アマチュアの演奏は、まず自分たちが楽しむ。
その延長上にお客さんも一緒になって楽しめればいい。
しかしプロは絶対にいいかげんな音は出さない。
出音の一つ一つに命がこもっているような気がします。
そしてそれは自分のめざすところでもあります。

翻って、われわれプロとしての専門教育を受けた者にありがちな問題点は何でしょうか。
毎日音楽に追われ、楽しさを忘れがちになっていること。
これは残念ながらアマにかなわない部分もあると思います。
また、間違ってはいけない、うまいことまとめなければならないと思う余り、
演奏に勢いのようなものがなくなって、「うまいのはうまいけど、
なんかいまいち伝わってこない」ということになりがちでもあります。

プロとして教育を受け、「ああしてはいけない、こうしてはいけない、
こうしなければならないんだ」ということをあまりにも口うるさく言われたために、
以前抱いていた勢いのようなものが削がれ、
角を矯められた牛のようになってしまっていることが多いかもしれません。

昨日のバンドはうまかったですが、しかしプロにしかできないこともあります。
■どんな状況、どんなトラブルにも慌てず対応する。
■その場で楽譜を渡されて「これやってね」と言われてもなんとかうまくまとめる。
(キーの違う管楽器奏者にはキツいことです。)
■共演者の理不尽な(?)注文にも対応する。
■お客さんのリクエストに応える。(なかなか難しいですが、
これができれば立派なプロ)

プロフェッショナルとしてのマナーや技術をもちながら、
精神はアマチュアの初々しさを忘れないというのが理想的な姿なのかもしれません。

もちろん音楽専門学校を出たからと言って、
みんながみんなプロになるとは限りません。
むしろプロとして音楽業界でやっていく人は、
全体から見ればほんのわずかだと思います。
しかし、学校で培ってきた音楽人としてのスピリットは忘れずにいたい、
と強く感じました。

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2006年3月25日 (土)

感動の卒業式!

今日は3年間通った音楽専門学校の卒業式だった。
卒業式にふさわしい晴れ渡った天気だった。

お世話になったポップスアンサンブルのS崎先生の祝辞。
「何かをやる前にまずイメージすることが大事。そうすれば、その通りに
なっていく。」
自分が多くのお客さんの前で演奏している姿や、自分が将来どうなっているか
ということをイメージすることが大事だということだった。

学院長の式辞。
学院長はいつも内容の深いお話をされる。
さすが、ただ者ではないというか、やはり学院長をされているだけのことはあるな
といつも感じる。今日のお話の内容もとても感動した。

「苦しいときには他人を批判したくなることもあるでしょう。
人を傷つけることは自分を傷つけることです。人に逃げ道を与えてやることは
自分に逃げ道を与えてやることでもあります。すべては巡り巡っていきます。
人は生きて、そして死にます。その過程を今やっているわけです。」
というような内容だった。

私は今までどれだけ人を傷つけてきただろう。また、傷ついてきただろう。
私は今までどれだけ人を追い込んできただろう。そのためにどれだけ自分を追いつめて
きただろう。
それを思うと、胸が痛む。

私は前世は武士や軍人だったのではないかと思うことがよくある。
人を切るか、人に切られるか。のるかそるか。
自分を守るために人を追いつめてしまうということがあった。
受験戦争を闘って勝ったのも、そういう思考法が自分に身についていたからだと思う。

けれども、それは自分をも傷つけ追いつめることなのだと最近わかるようになった。
「逃げ道」というと、一般的にはマイナスイメージがある。しかし、本当は「逃げ道」は
必要なのだ。

学院長が今日この日おっしゃった、「人を傷つけない、人を追い込まない」ことを、
これからの私の課題として生きていきたい。

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ライブ反省

ライブだった。
反省点としては、ピックアップソロとカデンツをもうちょっと考えないと。
一番の見せ場なのでないがしろにするととてももったいない。
あとは、キメのある曲が多かったので、キメが決まればうまく聞こえる。
で、やはりそのためにはリハをやって確認することが必要。
プロの人たちは当日リハで十分だが、我々はまだそういうレベルに達していないので。

個人的には、音に関しては胸を張れるレベルになったけれども、
アドリブソロの手数がねぇ……。研究して引き出しを増やさないと。
あとは、バラードは得意なのだが、テンポの速い曲になると指と頭がついていかない。
これもひたすら練習しなければ。

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2006年3月23日 (木)

シャンソン

昨日のNHKニュース10で、新宿歌舞伎町でバーを経営しながら
30年間シャンソンを歌い続け、60歳にしてCDデビューしたという男性の
ルポがあった。

「女の子が男とのトラブルで泣きついてきたことや、お金がらみの
トラブルなど、いろんなことがすべてシャンソンのための糧になっている」
というような彼の言葉がとても印象的だった。

アナウンサーが、「シャンソンと言えばフランスの演歌みたいなもので
歌詞がとても重要です」というようなことを言っていたが、60歳になって初めて
わかる境地、歌える境地というのがあるのだと思う。

人間生きていると喜ばしいこと、悲しいこと、つらいこと、苦しいこと、
いろんなことを経験するが、それらに「無駄」ということは一切無いのだと
思う。

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2006年3月21日 (火)

王ジャパン優勝おめでとう!

WBCで王ジャパンが優勝しました。
おめでとうございます。
9回裏だけ見ましたが、とてもいい試合だったようです。
勝利の瞬間にはとても感動しました。

そもそもアメリカが優勝するための大会だったとか、
アノ審判の疑惑の判定とか、いろんなことがありましたが、
スポーツの勝利、選手たちの笑顔というのはそういう雑音を消して
余りあるほどさわやかな感動を与えてくれました。

それと、イチローがこのシリーズにかける意気込みというのが
とても印象的でした。やはり外国に出てみて初めて見えてくるもの
というのはあるんだと思います。

プロ選手にとってはペナントレース前の貴重な調整の時期で、
公的精神がなければとても戦えません。日本という看板を掲げて
無私の精神で戦ってくれた選手の皆さんに、感動をありがとう!
と言いたいです。

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2006年3月20日 (月)

懐かしい人

学校で練習のあと、懐かしい人に二人も会った。

一人は、ギターのN君。
音大を中退してバークリーの奨学金試験を受けるつもりと言っていた。
彼はプログレや変態系が好きで、私は彼のそういうところが好きなのだが、
バークリーの試験官はスタンダード重視だからこれからまじめにジャズを
やらなければ、と言っていた。

もう一人は、ピアノのYさん。
5月にバークリーに留学予定。
海外も一人暮らしも初めてだと言っていた。
うたごころのあるいいピアノを弾く人で、私は彼女のプレイスタイルが
とても好きだ。これからどう進化していくのだろう。

とても懐かしかった。
音楽人の場合、懐かしい人に出会うと、やはりまた一緒に演奏したく
なるものです。

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2006年3月19日 (日)

フェアウェルライブ無事終了

フェアウェルライブが無事に終了しました!
一言で言うと、とてもいいライブでした。
事故もなくたいしたトラブルもなく、時間も若干巻き気味で
スムーズに進行しました。

3部構成で、時間が経つにつれて盛り上がっていき、
第3部では音楽ファンの耳と目を十分に楽しませることができたのでは
ないかと思っています。正味5時間ぐらいはあったと思いますが、
聴いている方も時の経つのを忘れるほどでした。特に若い人たちの
進歩というのは著しいものがあるということを実感しました。

3年間この学校にいましたが、これまでで最も充実感のあったコンサートでした。
自分自身の出番は1曲だけで、その中でも20秒程度の間奏という短さだっただった
のですが、それ以上に学校全体で講師、PA、出演者が一体となって一つの
ステージを作り上げたという充実感がとても大きかったです。

自分自身の演奏に関しても、あとでみんなから「よかったよ」という声が今まで以上に
もらえたので、とてもうれしかったです。

さすがに男泣きはしませんでしたが、してもいいぐらいに感動的な一日となりました。
学校最後の演奏で悔いのないパフォーマンスができたことに、感謝しています。

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2006年3月18日 (土)

サウンドチェック

明日はいよいよフェアウェルライブ。
今日はそのためのサウンドチェックだった。
当日の立ち位置を確認して、モニターチェックを少しして終わり。
私みたいなご近所さんならいいが、遠くから来てる人は大変だろうなぁ。
学校というところは、次から次へ、人を送り出すところ。
そこに何年も残り続ける立場の人というのは大変だろうなぁ。
ま、泣いても笑っても学校がらみの演奏は明日で終わり。
私の出番は間奏のわずか20秒ほどに過ぎないが、
思い切りブロウできるといいなあ。

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2006年3月17日 (金)

「幸せ」って何だろう?

DMってほとんど見ずに削除することが多いのだが、
どういうわけか今日来たニフティからのDMは開いてみた。
占い@niftyの宣伝だったのだが、なかなかためになることが
書かれていた。以下にそのままコピーします。


 ┌―<マドモアゼル・愛からの特別メッセージ>――あなたという個性――
 │
 ☆   私たちはみんな違う顔や姿形をしています。
 │  性格や気性も一人ひとりみんな違って、まったく同じ人はこの世に
 ☆  いません。あまりに違うために、私たちはついつい自分と他人を比
 │  べがちです。人と比べて喜んだり落ち込んだり、そんなことで人生
 ☆  の大半を過ごしてしまうことだってあります。
 │  
 │  でも私は、自分の「特殊性=持って生まれた自分だけの個性」に
 ☆  ホレこまない限り、人が本当に幸せになることは不可能だと思って
 │  います。
 ☆  
 │   人を見て「ああいう顔になりたい」「あの人みたいな才能が欲し
 ☆  い」「あんなプロポーションがいい」と他のものに近づく努力をし
 │  ても、その努力は必ず失望に終わります。
 │  
 ☆  なぜなら、私たちは決して、自分以外の人間にはなれないからです。
 │  自分以外の人間になろうと努力すればすれほど、その努力は本当の
 ☆  自分を傷つけていきます。
 │  
 ☆   幸せとは、自分は自分の個性を生ききり、本当の自分になりきる
 │  以外にないと知り、そうあろうと努力するところにあるのです。
 │  
 ☆  とりあえず、あなたという個性が今ここに存在すること自体を受け
 │  入れ、喜ぶことから始めましょう。自分の存在を喜べば、必ず自分
 ☆  の特殊性をみがきたくなってきます。
 │  
 ☆  この時、生きることは楽しくなってくるのです。
 │  
(以上引用)

なるほど、その通りだなあ、と思う。

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2006年3月16日 (木)

『SAKURA』 いきものがかり

つけっぱなしにしているラジオから流れてきた曲が、私の耳をとらえた。
「いきものがかり」というバンドの『SAKURA』という曲だった。
急いでインターネットで検索したら、3月15日にメジャーリリースされたばかりの曲らしい。
松たか子の『サクラ・フワリ』とか『桜の雨、いつか』とか、ケツメイシの『さくら』とか、
桜に関する曲はどこかせつなくて胸がキュンとするような曲が多いけれども、
この曲もそういう曲。バンドサウンドのほかにストリングスが入っているのも王道路線。
こういう曲はストリングスがとてもよく合う。
いきものがかり」がどんなバンドかはよく知らないけど、この曲に関する限り、
とてもいいです。

やっぱり日本は桜の国だ!

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2006年3月14日 (火)

体によくない生活

先週の教訓も生かされず、今日も体によくない一日だった。
19:30~23:00甲子園口でリハ。
ほんとなら夕食をとってから行くのがベストだったのだろうが、
そういう時間もなく、慌てて電車に乗る前に菓子パン3個と
バナナ1本、牛乳を急いでかき込む。
帰ったら23時半すぎで、それから遅い夕食。
いや、こういう生活はほんとによくない。
どっかで断ち切らないと。
さすがの頑丈な我が肉体も今日は少々悲鳴をあげ気味だった。
自分の体をいたわることは大切です。
反省。

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2006年3月11日 (土)

最後の授業

今日のポップスアンサンブルが最後の授業。
14時10分から集まってみんなで練習。
授業は最後の詰め。
途中、欠席者が出たり、クリスマスソングを長いことやりすぎたとも思うが、
振り返ってみれば、なかなかいいアンサンブルだったと言えよう。
このアンサンブルがオーディションに通ったのもそういうことを見越しての
ことだったのかもしれないと思うと、さすがに慧眼。
審査の先生もだてに長いこと講師をやっているわけではないんだな。
恐れ入りました。

というわけで、みんなで打ち合わせて授業が終わると同時に
『なごり雪』を先生にプレゼント演奏した。
僕らの小さいころにはやった歌だが、いい歌はこうやっていつまでも
人の心に残り、歌い継がれるのだなあ……。
僕が大学生のころに生まれた若い子らが、
この歌に感動して涙を流しているのが、とても感慨深かった。

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2006年3月10日 (金)

愛の劇場『病院へ行こう!』評

ひょんなことから見始めて、5週目が終わった。
とてもよくできたドラマだと思う。
人物設定もしっかりしていて、人間の中のいろいろな面が、
それぞれの人間ごとに強調されているように思う。
「愛の劇場」とあるだけに、愛についていろんなことを考えさせてくれる。
奪う愛、与える愛、男女の愛、親子の愛、真実の愛、偽りの愛、etc.....。

また、キャストがばっちりはまっていて、しかも個々の人が熱演している。
オーナー役の田中実は、人間のさまざまな面を表情一つで演じ分けることのできる、
まさに名優。もっと評価されていい俳優だと思う。
医師役の中山聡は優しそうないい男。
この二人は男の私から見てもいい男です。

ドジでダメな看護婦「清水ひかる」を演じる六車奈々はまさにはまり役。
このドラマが清水ひかるの目線で描かれているだけに、最初は共感していたけど、
客観的に見てみると「こいつが一番かき回してんのちゃうか?」と思う今日この頃(笑)。

さて今後の展開はどうなるのか。
昼のドラマにこんなにすばらしい作品があるということに感動いたしました。

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怒濤の木曜日…

昨日は怒濤の木曜日。
副科ギターはブルースのリックを学ぶ。
ギターの世界もまた奥が深い。
私はその入り口の所をさらっとなめただけ、というのがわかった。

メセニーアンサンブルは、先生の好みでスタンリータレンタインの曲と
ジョー・マクブライドの曲をセッション。とても楽しかった。

授業後は、御影で月末ライブのリハ。
今月はメセニー曲集だが、もっと練習しなくちゃと痛感。
帰ったら11時半。それから夜遅い食事。
これじゃ体にいいわきゃないよ、という感じで、案の定、
今日は朝起きられなかった。

この3年間、若いモンと一緒に頑張ってきたが、
そろそろ健康的な生活をしたいものだ。

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2006年3月 2日 (木)

フルバンドスコア

フルバンドスコアのパート譜分けがやっと終わった。
写譜なんてすぐできると高をくくっていたらさにあらず、
思いの外時間がかかった。譜面書くのって大変なんだなあ……。
初演までにもう一度細かいところの確認が必要かもしれない。
アレンジゼミをとってみて、ビッグバンドアレンジの大変さが
少しはわかった気がする。

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ロックセッション

昨夜は2ヶ月ぶりにロックセッションに行った。
一発モノ、ブルース、ビートルズナンバー、ディープパープルメドレーなど。
やっぱりロックはいい。
ジャズの場合、
バップ以降奏者のソロを鑑賞するという演奏する人/鑑賞する人という構図になって、
しかもジャズを聴く人って蘊蓄が多くて気むずかしいという印象があり(笑)、
演奏してても「鑑賞されてる」「評価されてる」というプレッシャーをひしひしと
感じるのだが、
ロックの場合、演奏者も聴き手もその場にいる人が一体になるという楽しさがある。
(もっとも、みんな常連だからなのかもしれないが…(笑)。)
これが我々本来のノリだったのだなあ、と感ずる所、大であった。

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