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2006年5月 5日 (金)

友人の旅立ち

音楽専門学校時代の友人から、今日の午後アメリカに出発する
というメールがあった。奨学金を得て、ボストンのバークリー音楽院に
留学するのだ。
今日は出立にふさわしい快晴。
その報を聞いて私もなんだかアメリカに行ってみたくなった。

大学生の頃、3週間ほどニュージャージー州に滞在したことがある。
向こうの気候は今日みたいにカラッとして晴れ渡った日が多かった。
ジャズをやりたいという人は、やはりアメリカに行くのがいいだろう。
英語自体がジャズであるし、カラッとした気候では管楽器が鳴りやすい。
住宅事情から練習場所にも困らない。

「いろいろ不安はある」というが、ボストンは(特にバークリー音楽院は)
日本人も多く、英語力はあまり必要でないとも聞く。
型にはめられるのではなくて、大陸ならではの大きい表現を身につけてほしい
ものだ。

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