« 『週刊ポスト』が「あいのり」を告発 | トップページ | たけしの誰でもピカソ 数学篇 »

2006年8月15日 (火)

慰霊の季節に思う

8月15日、小泉首相が公約通り靖国神社を参拝した。
5年間、中韓の心ない外圧に屈することなく、「心の問題に介入するべからず」
と言い続けた姿勢を評価したい。

少し勉強すればわかることだが、かつて靖国神社に参拝することは何の問題も
なかった。ある時期、日本の反日的マスコミがこれをことさら外交問題として
アジア近隣国に売り込んだことから問題がややこしくなった。

行くとか行かないとか、いつ行くとか、そういうことをマスコミが(しかも日本の
マスコミが)騒ぎ立てることのほうがおかしい。ほんとうは、静かな季節のはずだ。

桜の季節が出会いと別れの季節であるように、8月半ばのこの季節は、
日本では慰霊の季節である。

日本の来し方行く末に静かに思いを致し、この国の礎を築いてきた方々に
手を合わせようではないか。合掌。

|

« 『週刊ポスト』が「あいのり」を告発 | トップページ | たけしの誰でもピカソ 数学篇 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/96735/11448277

この記事へのトラックバック一覧です: 慰霊の季節に思う:

« 『週刊ポスト』が「あいのり」を告発 | トップページ | たけしの誰でもピカソ 数学篇 »