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2006年9月23日 (土)

押尾コータローのCD

昨日は連れが休日だったため、連れとその友人と3人で久々に
ランチバイキングに行った。そこで流れていた音楽に私の耳は
釘付けになった。このきれいなギターは、一体誰が弾いているのだろう?


そう思って帰り際に店長とおぼしきお兄ちゃんに訊いてみたところ、
嬉しそうに、「押尾コータローですよ。押尾コータローが好きで、CDは全部
持ってるんです」と言って、CDを見せてくれた。「Dramatic」というタイトルだった。
「ジャズも好きなんですけど、やっぱり昼間からジャズというよりも、もうちょっと
うれしくなるような音楽が店の雰囲気とかに合っていると思って、ここのところ
ずっとこれかけてるんです」と、熱く語ってくれた。


秋の昼下がりの日射しと、澄んだギターの音色が実にマッチしていて、
心の中が洗われるようだった。よき音楽との出会いに、感謝。

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コメント

 関西地方でライブを頻繁にやっているようですよ。所謂「ニューエイジ」というジャンルはギターなんかでもオープンチューニングで・・・、とても不思議かつ美しい色彩感ですね。

 同ジャンルで大御所の「マイケル・ヘッジス」なんかもぶっ飛びますよ!

投稿: シンイチロウ | 2006年9月24日 (日) 05:47

>シンイチロウさま
まいど!
情報ありがとうございます。
へえぇ~オープンチューニングなんですか。
ギターの世界は奥が深いですね…。
「マイケル・ヘッジス」もちょっとCD屋で探してみます!

投稿: 暴れん坊テナーマン | 2006年9月24日 (日) 09:06

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