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2006年10月18日 (水)

パーカーとヴァレーズ

先日見たNHK教育の番組に、菊地成孔氏が出演していた。
一番印象的だったのは、あのチャーリー・パーカーが、現代音楽の作曲家
エドガー・ヴァレーズに弟子入りを乞うていたことだった。

何でも、パーカーは、「私はひとつの声しか持っていません。私はオーケストラの
スコアが書けるようになりたいのです。何でもやりますから弟子にしてください」
と懇願し、ヴァレーズ氏は承諾。しかし、ヴァレーズがアメリカを離れている間に
パーカーが亡くなったとか。

コルトレーンがバルトークのトニックシステム理論を研究していたというのは
聞いたことがあるけれども、パーカーとヴァレーズの共通点って何なのだろう?

ともあれ、天才と言われたパーカーもまた、飽くなき向上心の人だったのだ
ということがわかった。

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