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2007年2月27日 (火)

加藤ミリヤ ”Eyes on You”

映画『バブルへGO!!』を観に行って、エンディングのシーンとともに
流れている加藤ミリヤの”Eyes on You”という歌を聴いて、とてもいい!
と思った。

映画を観るまで、この歌も、加藤ミリヤという歌手の存在も知らなかったのだが、
胸キュンのメロディーラインとコード進行、思わず踊りだしたくなるような
ダンサブルなビートに完全にやられてしまった。
もちろん加藤ミリヤの声も曲にすごくマッチしている。

”Eyes on You”というタイトルも、懐かしいアノ曲("CAN'T TAKE MY EYES OFF
OF YOU")を念頭に置いていることは間違いないだろう。

この春のヘビーローテーションとなりそうな曲である。

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練習日記

午前中は晴れて春の陽気で、これは絶好の練習日和と思って
いたのに、午後から曇り始め、風もとても強くなってきた。
というわけで、本腰入れて練習しようと思っていたのだが、
それもかなわず。ロングトーンや倍音、スケール練習に終始。
今日は低音が出にくいなあ、と感じた。
まあ、こういう日があってもいいだろう。

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2007年2月25日 (日)

練習日記

ビッグバンド練習。
風邪が流行っていて、欠席者が多かった。

BIRDLANDはだんだんわかってきた。
一番難しいのがランディ・ブレッカーのSHANGHIGH。
裏拍のリズムの取り方や、ソリの部分。
音の並び方も慣れないもので、難しい。
今一度、音源と譜面を照らし合わせながらさらう必要有り。

DEACON BLUESは吹いてるうちにだんだん疲れてきた。
力が入りすぎているのだろうか?
次の曲にはいるとしんどくなくなった。

それにしても大阪はやはり商人の街と感じる。
練習の時、いつも京阪デパートの駐車場に止めるのだが、
料金所の人の愛想がとてもよい。
感心することしきり。

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国語教育の改革を

大東亜戦争敗戦の後、古くから日本にあったいろいろなものが
失われたと言われているが、「国語」もそのうちにはいるだろう。


たとえば、文部省の「当用漢字」(「常用漢字」)制定によって、
使える漢字が限られるようになってしまった。
「誰」「謎」「頃」などは、多くの人が目にする漢字であろうが、
驚くべきことに、これらは常用漢字ではない。


「常用漢字」を制定することが、いかに「表現の自由」を侵害しているか。
難しい漢字にはルビを振ればいいのであって、漢字の使用制限を
なくすべきである。


また、われわれ戦後世代は「新しい仮名遣い」に慣れてしまっているが、
旧仮名遣いの方が、語源や語と語の関連がわかりやすいらしい。
明治・大正・昭和初期の書物も旧仮名遣いで書かれている。
旧仮名遣いが読めないということは、これらの文化的遺産にアクセス
できないということを意味する。大きな損失である。


さらに言えば、漢字の簡略化である。
漢字本来のなりたちを最もよく表すのが旧字体である。
漢字を簡略化することは、意味のない「記号」にすることに等しく、
簡略化することによってかえって漢字を面白みがなく覚えにくいものに
しているのではないだろうか。


「写真」の「写」の旧字体は「寫」である。このつくりは「シャ」という
音を表し、「ものをこちらからあちらへうつす」ことであるという。
また、うかんむりは屋根を表す。それで、「寫」は「屋内へうつす」ことを
意味するという。これが、偏(へん)も旁(つくり)も変わってしまっては
まったく意味が分からなくなってしまう。
こんな例は枚挙にいとまがない。


ことばは、人間精神の支柱である。
戦後日本人の精神が合理性や効率性ばかりになってしまったのも、
ことばの問題と無関係ではないだろう。
小手先のことではなく、教育改革はまず国語改革から、と思う。

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Live @ 御影

御影で月1度のレギュラーライブ。
今日は近くの大学の軽音がゲストで、お客さんも
その関係者が多く、お店としてもホクホクだったと思われ。
演奏する方も、お客さんがこれだけ入ってくれると燃える。
というわけで、我々のオープニングアクトもいつになく
盛り上がったのではないだろうか。

最後の合同演奏で、またまたフラジオ音域の変態的な
フレーズをいっぱい吹いたら、ギタリストがにやにやしてくれて、
演奏が終わってから、「かっこよかったですよ」と言ってくれた。
とてもうれしかった。

サックスプレイヤーも星の数ほどいるわけで、その中で「また一緒に
やりたい」と思ってもらえるプレイヤーになりたい。そのためにはやはり
セールスポイントが必要である。では自分は一体何を売りにするのかというと、
やはり「色気のある音色と、熱く、狂おしいブロウ」なのではないだろうか。

今までスタンダードを演奏することが多くて、ソロなどもおとなしめで、
あまり面白みのない演奏になりがちだったが、今日は自分の本性を
発揮した感じだった。やはりサックスは熱く、そして変態的に、
ということを再確認した次第。

今日をきっかけに、今後も「自分のプレイ」というものを追求していきたい。

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2007年2月21日 (水)

ライブ反省・感想@神戸北野

昨日は神戸北野のライブハウスにて、師匠の率いるサルサ・
キューバ音楽のライブだった。

前回のライブから1年ぐらい間があいていたので、
4時入りで3時間あまり直前リハ。(新曲1曲を含む。)
にもかかわらず、かなり良い出来だったのは、メンバーの大半が
ベテランであるゆえか。私もこの間ビッグバンドなどで読譜力も
多少向上したのか、新曲もあまり苦ではなかった。

さて師匠は今回テナー以外にフルートを多くの曲で吹いていた。
「最近けっこうフルート練習してるんや」とおっしゃっていたが、
実に意欲的。ジャズフルートのいい音が出ていた。

私はこのバンドはアルトを吹く少ない機会。
体がアルトに順応するまでに少し時間がかかるが、
リハをしているうちにアルトの感覚を思い出した。

というわけで、本番も何曲かでソロを吹いた。
フラジオを多用した変態的なフレーズを吹いたら、
バリトンのKさんも師匠もかなり喜んでくださった。

毎度のことながら、お客さんの数よりメンバーの数の方が多い、
というのがこのバンドのライブなのだが、今回はいつになく
まとまったびしっと決まった演奏ができた。
とても気持ちのいいライブだった。

次回、次次回のライブもその場で決まり、今度は私も気合い入れて
お客さんを呼ぼうかなと考え中。

プロの人たちといっしょにさせていただくのはとても勉強になる。
とりわけ、サルサバンドの場合、コンガ、ボンゴ、ティンバレスなどの
パーカッションが花形というだけあって、聴いているだけでも楽しい。
また、トランペットやトロンボーンのソロを聴くのもとても勉強になる。

バンドの存続を含め、どうなるんだろ?と思ったこともあったが、
続いていて良かった。これからも引き続き、このバンドでいろいろと
勉強していきたいと思う。

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2007年2月13日 (火)

練習日記

河川敷で練習。天気が良かったせいか、先客有り。
病み上がりなので、やや力をセーブして練習した。
明日は雨らしい。

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2007年2月11日 (日)

ビッグバンド練習

3週間ぶりにビッグバンドの練習。
時間の大半を「バードランド」に費やす。
お陰でだいぶわかってきた。
でもそろそろ他の曲もやりたいなあ…。

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