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2007年5月20日 (日)

ビッグバンドセッション@三宮

おそらく初めての試みであろうビッグバンドセッション。
どれぐらいの人が集まってるだろうと思って店に入ってみると、
大盛況だった。

曲は、スロー1曲、ミディアム1曲。
譜面の難易度は、私でも初見OKなぐらいで、ちょうどよかった。

管楽器は、とかく独りよがりになりやすい。
それが、みんなと吹くこと、他のパートをよく聴くことによって、
自分のアラがよくわかる。例えば、ダイナミクスの問題。
また、出音のタイミングの問題、音符の長さの問題など。
それを修正することができれば、たとえばワンホーンでやるとき
のプレイに還元されてくる。

今日のポイントは「ジャストで吹くこと」だった。
師匠の指導は厳しいけれど、とてもためになった。
7時半から10時まで、ほぼ吹き続けだったけれど、
肉体的な疲労は全く感じなかったが、神経を研ぎ澄ませて
周りと調和的に吹くということに気を使うので、
神経がかなり疲れた。

とは言うものの、演奏がきれいに決まったときの喜びは大きい。
スウィングはそれほど好きではなかったが、今日やってみて、
ビッグバンドでスウィングすることがとても楽しいと感じた。
これは大きな収穫だった。

また、プロでやってる方がすぐ隣で吹いていたので、とても
勉強になった。やっぱりプロの音色は違う。使っていた楽器は
ヤマハ62だったけれど、フィルウッズみたいな感じで、とても
いい感じだった。どんな楽器であろうと、吹き手がよければ
いい音がするということ(その逆もまた真なり)と思った。

最後にブルースで一人ずつまんべんなくソロを回して、楽しく終了。
とてもいい企画だった。ぜひ今後も続けてほしい企画である。

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