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2007年6月 7日 (木)

NHKファンによるNHK番組批評

■ご近所の底力
とてもいい番組だと思って見ていたが、時間帯が変わってしまい、
見にくくなった。

■どんど晴れ
時間があれば時々見るが、毎日は見ない。
主人公が美人で、しかもその彼氏も美男。その上、彼氏はええとこの
老舗旅館の息子でホテルマン、彼女もケーキ屋の跡取り。
絵に描いたような上流階級の話で、どうしても感情移入できない。
ヒロインもたしかに美人だが、役者としての表情に乏しいような気がする。

脚本の小松江里子さんは、夜ドラの『女将になります!』(主演・酒井法子、
中山忍)の脚本も書いていたと思うが、同じ「女将修行モノ」なら、
そちらのほうが断然面白かった。

■ぐるっと関西おひるまえ(関西ローカル)
これまで亀ちゃん(亀山房代)の存在が濃すぎたので、スッキリしたように思う。
周りの人たちもかなり気を使っていたように見えたので……。
伊藤雄彦アナと塚原愛アナのコンビが私の中では最高だった。

■スタジオパークからこんにちは
武内陶子さんは好きなアナウンサーの一人だが、ゲストの話をうまく引き出して
適任だと思う。こういう番組は、進行役が出しゃばりすぎない方がいい。
(有働由美子さんは出過ぎだったように思う。)
私としては、堀尾アナが白眉だった。

■英語でしゃべらナイト
なぜ押切もえと八嶋智人を起用したのか?
NHKには個性あるいいアナウンサーがたくさんいるのに。
NHKを好きな人は、タレント臭が嫌いでNHKを見ているという人も多いと思う。
プレーンで淡白な、局のアナウンサーが好きなのだ。
タレントを起用することが視聴者の期待に応えることだと勘違いしないでほしい
と思う。

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コメント

6月29日のNHKスペシャル ニッポン観光革命では外国人を増やせと云うタイトルで多くの外国人を雛壇に座らせながら、その多くは発言の機会もなく大半を日本人出席者の発言に委ねているのは如何なものか外国の成功例の紹介は兎も角、外国人からの視点で見るので有れば折角多くの外国人を招いて居るのなら彼等の意見に多くのウエイトを置くべきと思います。類似の民放番組でも同様なケースが多く、この手の番組での論点のズレ感じます。

投稿: | 2013年6月29日 (土) 21:19

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