« NHKファンによるNHK番組批評 | トップページ | 日本人がジャズを苦手な理由 »

2007年6月11日 (月)

枚方宿ジャズストリート

枚方宿ジャズストリートにビッグバンドで参加。
アマチュアのビッグバンドと言っても、我々みたいに
コテコテでノリノリのブルース・ファンク系のものから
オーソドックスなスイング主体のもの、さらに
パーカッションを二人も擁したラテン色の強いものまで、
さまざまなバンドがあるものだと思った。
まずはその多彩さに驚いた。
もちろんプロのバンドにはかなわないが、かなりレベルの高い
ものもあった。

こういう機会に他のバンドの演奏を聴くのはとても勉強になった。
聴きに来る人はビッグバンドの何を楽しみにしているのか。
サックス吹きの私の立場から言うと、やはりサックスの「いい音」を
聴きたいということだ。マイクを通したCDの音ではない、生の楽器本来の
香ばしい音を聴きたいと思う。そして、音がよければ8割方は満足する。
逆に、どんなフレーズであっても音が良くなければ満足しないということだ。

そういう立場で見れば、自分がステージでどういう演奏をすればよいかも
おのずと見えてくる。

ビッグバンドで身につけたものはコンボの演奏で生かせるし、また逆のことも
言える。それらが相互に作用して好循環になるようにしたいものだ。

|

« NHKファンによるNHK番組批評 | トップページ | 日本人がジャズを苦手な理由 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/96735/15390114

この記事へのトラックバック一覧です: 枚方宿ジャズストリート:

« NHKファンによるNHK番組批評 | トップページ | 日本人がジャズを苦手な理由 »