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2007年6月26日 (火)

『プロポーズ大作戦』最終回

フジ系『プロポーズ大作戦』が終わった。
個人的には、この最終回は要らなかったかな、と思う。
第一、あれでは藤木直人演じる多田さんが可哀相だ。
それに、今さらになって「礼が誰よりも好きだった」などと言って泣くのは、
結婚式のスピーチとしてはルール違反も甚だしい。
個人的には「おめでとう」と言って二人の門出を祝ってやるのかな、
と思っていた。

ま、そこはそれ、エンタテインメントのドラマなんだから仕方ない。
たぶん多くの人は礼と健がくっつくという結末を期待していたのだろうし。
露骨にそういう場面がなかったということがせめてもの救いだった。

結末はさておくとしても、11回を通してみた場合、このドラマは多くの教訓を
残してくれた。

99%不可能であったとしても、1%でも可能性が残されているならば、
そこに賭けてみるべきだということ。やってみてだめだった場合より、
やらなかった後悔の方が大きいということ。

過去を嘆いても始まらない。未来への意志を持った今日の方が大切だと
いうこと。

回りくどいことをあれこれ考えるより、自分の気持ちに素直になった方が
いいということ。

等々。

個人的には、多田さんを演じた藤木直人の演技がとてもよかったし、
人物的にも好感が持てた。彼の姿から学んだことは、とても多いと思う。

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