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2007年6月14日 (木)

思ひ出 2

思春期は「疾風怒濤の時代」と言われる。
私にとってもそうだった。
抜くか抜かれるかという激しい競争の中で、
つねに緊張状態にあった。

朝の食事と一緒に、ローズヒップとアセロラでできたビタミンCと、
ビタミンEを摂っていたことを、どういうわけか懐かしく思い出す。
二十年以上も前、まだサプリメントなどという言葉など流布していない
時代である。

これがせめて親のしてやれること、という母の親心だったのだろう。
家に帰ればそうやって支えてくれる人がいるというのが私にはとても
ありがたかった。

今では新手のいじめなども学校にはびこり、環境はあの頃よりも確実に
悪化しているはずだ。そういったときに必要なのは、何と言っても家庭の
あたたかさなのである。

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