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2007年11月27日 (火)

フォトウェディング

派手な結婚式を挙げる金もないが、写真ぐらいは残しておきたいので、
フォトウェディングにした。今日は洋装の撮影日だった。

嫁さんのヘアメイクと顔メイクを傍でジーッと観察。
へぇ~、メイクってこういうふうにしてするんだ。
手際の良い職人仕事を見るのはとても心地よい。
飽きることがなかった。

その後、衣裳を着て撮影。
撮影はとても楽しかった。
嫁さんは少し恥ずかしがっていたようだが、私は緊張もせず、
色んなポーズ、視線でスタッフさんの指示に従って
撮ってもらった。

時折見せる笑顔が自然な感じでとてもいいと褒めてもらった。
ピンの撮影の場合、たいてい新郎は緊張で固くなったりするのだが
全然そんなことなくて、とても慣れた感じでいらっしゃる、と言われた。
やはりステージに立って演奏することで、人に見られることに慣れているのだろうか。

それにしても、とても貴重な経験だった。
きちんとした衣裳を着ることで、気持ちも全然違ってくるとわかった。
音楽のステージでも、わりと普段着の感じでやることが多いのだが、
ちゃんとしたステージ衣裳を着ると、気持ちも変わってくるのだろう。

また、こうやって人と接することは、自分の中のエネルギーを
自然な形で発散させることにもなる。
やはり外に出て、人と関わることは大切だ。
部屋に籠もって一人でデスクワークばかりしていると、
エネルギーが溜まってしまって不自然な形で爆発することになってしまう。
そうならないように、色んな人と会って、話をしたり笑いあったりしなければ
ならない。

人は、自分がいるべきところにいて、なすべき事をなしている時に
一番輝いているものなのだ、と思う。

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