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2008年3月21日 (金)

テレビ東京系「みのもんたの歴史ミステリー」

とても面白かった。
オモテのアカデミズムでは取り上げられられないであろうテーマを、
番組独自に調査していた。だから歴史は面白い。
そして、歴史は度々書き換えられる。現在アカデミズムで認められている
ことが史実であるとは限らない。
印象に残ったのは、
◆聖徳太子は予言者であった。『未然本紀』という予言書が残されている。
◆関ヶ原の戦いの黒幕はイギリスのエリザベス女王であった。
徳川家康の甲冑はヨーロッパのものと同じだった。
スペイン・ポルトガルの影響を排除したかったエリザベス女王がウィリアム・アダムズ
(三浦按針)を日本に遣わし、日本の銀の貿易を独占しようとした。
◆邪馬台国は阿波(徳島)にあった。紀元前200年頃の古墳が徳島には大量にあり、
副葬品も出土している。
これらは、かなり説得力のある説だった。

他に、
◆天狗は古代ユダヤ人修道士だった。天狗が授ける「虎の巻」の語源は、ヘブライ語で
「戒律」を意味する「トーラー」である。
◆24年間不食の女性が明治時代に日本にいた。その人は万病を治すという神の水を
空中から集めることができた。詐欺をしているというかどで裁判にかけられたが、
密閉した瓶に神の水を集め、その場で裁判長に提出、無罪となった。

もうこうなると「ムー」かなんかの世界だが、とても面白く、興味深かった。

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