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2008年6月20日 (金)

久保田利伸「LA-LA-LA LOVE SONG」

梅雨本番。
この季節になると、久保田利伸の「LA-LA-LA LOVE SONG」が聴きたくなる。
歌詞の冒頭、「土砂降りの…」とあるから、というのもあるが、12年前のこの季節、
いつもこの曲を聴いていた。梅雨の重苦しい空気とともに思い出すのだ。

今では猫も杓子もR&Bとかヒップホップとかやっているが、私は久保田利伸の
デビューの衝撃を忘れない。20年以上も前に、日本語のポップスにいち早く
向こうのファンキー・ミュージックのエッセンスを取り入れたのが彼だった。

バラードからアップテンポまでカヴァーする優れた作曲能力と歌唱力では、
現在の日本の追随者の誰一人として彼の足下にも及ばないだろう。
未だに輝き続ける偉大な才能である。

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