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2008年6月26日 (木)

自分の演奏を聴き直すこと

リニアPCMレコーダーなるものを購入し、自分の演奏を
録音するようになってから約1ヶ月。
今日はセッションに行って、自分の演奏をたっぷり録音してきた。
帰りの電車の中で音を聴きながら、とても重大なことに気付いた。
私の演奏の悪い癖がわかったのだ。
フレーズの終わりでは腹圧を弱めずにタンギングで音を切らなければ
ならないのだが、それができていない箇所が多かった。
つまり、フレーズの終わりで腹圧が弱まっているために、微妙にピッチが
下がったり、フレーズが尻すぼみになってしまったりしていた。
こういう微妙なところが、上手・下手を分けることになる。
気を付けなければ。
今後の練習はこのことだけを集中してやってもいいというぐらいに
気にかかった。

やはり自分の演奏を客観的に聴く、ということはとても大事だ。
それができれば向上するのも早いだろう。

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