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2008年6月13日 (金)

サックス改造の誘惑

現在使っているヤマハのノーラッカー82Zについて、不満はないのだが、
時折改造の誘惑に駆られる。

某サックスのサイトを見ると、台湾製のサックスに特殊調整を施し、
F#キーを外したところ、マーク6に近づいたと書いてある。
音源を聴いてみてもなかなかいい感じだ。

特に関心があるのはF#キーを外すと、音が太くなり、高音部の繋がりも
よくなるらしい。トーンホールに真鍮の円盤を嵌めて半田づけをするという
工程が必要だが、素人にもそれほど難しくないらしい。

実際、マイク・スターンらと一緒にやっているボブ・フランセスキーニという
テナープレイヤーは、ヤマハ82Zのプロトタイプ(試作品)に自ら手を加え、
F#キーを取り除いた、と自分のサイトにも書いている。

いつも同じ楽器を吹いていると、不満はないのだが、ちょっと変化が
ほしくなる。もしお金に余裕があればF#キーレスのものがほしいけど、
しばしば改造の誘惑に駆られるのである。

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