« ドラマ評NHK『瞳』 | トップページ | 『偽善エコロジー』武田邦彦(幻冬舎新書) »

2008年7月 8日 (火)

ドラマ評『白と黒』

このところ、夜のドラマは全っ然見る気がしないのだが、昼のドラマは
とても面白い。特に東海テレビ(フジ・関西系)制作のドラマは見応えがある。

『安宅家の人々』『花衣夢衣』と二作続いての突っ込み満載、ハチャメチャ祭り系の
ドラマだったが、今クールはミステリーの雰囲気もあるドラマに戻った。
系統としては、名作『美しい罠』につながるものだろう。

人と人との思惑が絡み合い、誰が善で誰が悪かわからない、そういう人間模様を
描いた大人のドラマと言えよう。小説を読むような面白さがある。
今後の展開が楽しみである。

|

« ドラマ評NHK『瞳』 | トップページ | 『偽善エコロジー』武田邦彦(幻冬舎新書) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/96735/41772941

この記事へのトラックバック一覧です: ドラマ評『白と黒』:

« ドラマ評NHK『瞳』 | トップページ | 『偽善エコロジー』武田邦彦(幻冬舎新書) »