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2008年11月14日 (金)

面白きこともなき世を面白く

子どもが生まれてからというもの、家事の時間がとても多くなった気がする。
目下悩みの種は、自分一人になる時間と空間がなくなったということだ。
したがって、雑文を書いている時間もあまりない。

それはさておき、主夫をしていると、主婦というのはすごいなと思う。
単純な作業を毎日のように繰り返すことができるのは、一つの偉大な能力である。

自己実現とか何とか言う前に、この能力はもっと評価されて良いと思う。

思えば、日本人は昔から、農作業や家事労働など、単調な作業で一日を終えていた。
しかし、それをどうにかして楽しくする工夫をしていたのではないだろうか。
例えば、労働歌を歌ったりしながら。

単調な日常を、どうにかして彩りの豊かなものにすることは、
やはり一つの偉大な才能だと思うのである。

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