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2010年1月 8日 (金)

地方に暮らすメリットを考える

現在は都市に暮らしているが、地方に暮らすのも良いかなと考えるようになってきた。

■情報格差の縮小
インターネットが発達した現在、都市と地方の情報格差は少なくなっている。
ネットを通じて色んな情報が手に入る。
また、買い物にしても、通販が発達して、価格コムなどで調べて購入すれば、かなり安価に手に入る。

■土地・家賃が安い
なんと言っても地方は人口が少ないので、家賃が安い。
持ち家に住めば、家賃はゼロで済む。
現在都市にいて月8万円の家賃を支払いながら暮らしているが、結構きつい。
これが0になれば、その分いろんなところにお金を回すことができる。
都市だとせいぜい集合住宅で暮らすしかないが、地方だと一戸建てに住むこともできる。

■食べ物がうまい
地方は何と言っても食べ物がうまい。
生産地に近いので新鮮でおいしいものが安く手に入る。
したがって、家計にも優しい。
たとえば、このへんだと冬の味覚の牡蠣は高い。しかし、わが故郷では新鮮な牡蠣がとても安く手に入る。
その他魚介類も豊富で安い。もちろん果物も。
子どもの頃から食べ慣れたものを食べることができる。

■都市に出るのに便利
逆説的だが、実は地方は都市に出るのも便利である。
新幹線で1時間以内ということを考えれば、地方に住みながらライブやセッションやレッスンのときだけ都市に出る方が、実は安くつくのかも知れない。

このように考えてくると、実は地方に住むことのメリットは大きい。
そろそろ地方に住むことを考え始めてもいいのかな、と思っている。

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