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2010年6月17日 (木)

小田さんと私

10代前半で小田和正さんの音楽と出会ってから、今日までずっと、小田さんという人を慕い続けている。
mixiのコミュにはゲイオンリーのコミュもあるから、小田さんは、男が惚れる男であるのだろう。
もちろん、私が慕うというのはそういう意味ではない。
小田さんの音楽こそが私の原点と言ってもいいだろう。
そしてそれは今も変わらない。

最近、よく小田さんの夢を見るのだ。
例えば、学校の卒業式に小田さんが来てくれて、シークレットライブをやってくれたという夢。
小田さんと握手した夢。
ラジオ番組の取材に同行した夢。
そして、オフコースのレア音源を発掘して、未発表曲のテープを聴いている夢。・・・・・・

オフコースの小田和正は、今も、私にとって、憧れの人であり続けている。

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2010年6月 4日 (金)

「恋にノータッチ」エリック・カルメン

折に触れ、ふと心の中によみがえってくる名曲。
エリック・カルメンを聴いていたのは、小学校高学年~中学生の頃だったろうか?
「オールバイマイセルフ」など、心に響くメロディーが多く、
また、ロックミュージシャンにありがちなダークなイメージもなく、
とても好きだった。

大学受験に上京した時の帰りの列車の中で聴いていたのも、
この曲の入ったテープだったろうか。
だから、この曲を聴くと、その時の甘酸っぱい記憶がよみがえってくる。
大教室での受験のこと。隣で受験していた見知らぬ女の子のこと。
夜行列車の夜明けの風景など。

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