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2010年10月11日 (月)

ラジオはAM派? FM派?

ブログネタ: ラジオはAM派? FM派?参加数拍手

たまにはこういうのに参加してみるのもいいかもしれない。
ラジオはAM派か、FM派か。

私は現在断然AM派である。

子どもの頃は、音質の良いFMが好きだった。もう30年以上も前の話だ。
当時はFM局といえば、NHKぐらいしか聴けなかった。
その中で、好きな曲がかかるのを待って、せっせとカセットに録音していた。
エアチェックなんて言葉もあったなあ。

今は、AMが好きだ。
高音質の音楽はCDやダウンロードで手軽に聴ける。
それに、自宅ではアンテナでも立てないと、FMは入りが悪い。
最大の要因は、最近のFMはとにかく喋りが騒がしい。
これにつきる。
もっとゆっくりじっくり音楽だけを聴かせてくれることはできないのだろうか。
しかも日本語に変なテンポが付いてる。
車で聴いていても耳障りで無意味な喋りが多く、思わず切ってしまうことが多い。

おっと、また毒を吐いてしまった。

FMでまあ聴けるものといえば、日曜夕方の「安部礼司」のようなドラマ仕立てのものだろうか。

AMのトークはそれほど騒がしくもなく、適度にほのぼのとしていて聞きやすい。
年齢のせいだろうか。

ラジオ関西の「谷五郎の心にきくラジオ」はいい。
谷五郎の番組は、「OH!ハッピーモーニング」の頃から愛聴している。
「心にきく」になってからはシモネタが若干封印されてしまった感じだが、
女性アシスタントとの掛け合いも絶妙である。
谷さんの炸裂するシモネタをまた聴きたいなあ。

あと、夜眠れないときはNHKの「ラジオ深夜便」がいい。
落ち着いた語りが眠りを誘ってくれる。
明け方、ふと目が覚めたときには「くり万太郎のオールナイトニッポンR」を
聴くこともある。
くり万太郎のトークも騒がしくなく、要らないことも言わないし、また、
選曲も懐かしいものが多い。

振り返れば、大学に入った頃は、テレビもなく、AMをよく聴いたものだった。
今は松尾貴史として知られる「キッチュ」の「日産やんぐひぽぽたます」や、
ラジオ日本の政治論説番組をよく聴いたものだった。
その頃からAM派だったのかもしれない。

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