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2012年5月31日 (木)

ようこそ!

我が家にまた新しい命がやってきた。
生まれたばかりの赤ちゃんを見ていると、何か心が洗われるようで、見ているこちらが幸せな気持ちになることができる。

女性というのは実に幸せな性だと思う。
男性は、どんなに頑張っても赤ちゃんを産むことはできない。
赤ちゃんを産むことができるのはまさに女性の特権だという気がする。
この笑顔の前には、自己実現がどうたらこうたら、そんなことは実にちっぽけなことに思える。

近年、何でもかんでも女性の社会進出とか男女平等とかいうことばかりが声高に叫ばれて、産み育てることの幸せがあまり言われない。

もちろん、中には事情があって産むことができない人はいる。そういう人たちへの配慮はもちろん必要だ。しかし、そういう配慮ばかりが先だって、産み育てることの喜びを社会が賞賛できないとすれば、その方がむしろ問題である。

少子化が進んできた背景には、社会がそういう風潮に傾いてきたことの影響も大きいと思う。

日本では古来豊穣を寿ぎ、子どもを大切にしてきた。
そういう風土の国なのである。
子どもの誕生を、みんなで寿げばよい、そう思う。

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