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2012年7月27日 (金)

恐竜の謎

子どもの相手をしていると、いろんな「不思議なこと」に気づかされる。

その一つが、恐竜。
彼らは、数千万年~一億年ほどの長きに亘って地球上を支配した。
しかし、それほど長い間君臨したにもかかわらず、進化したのは体の大きさぐらいなもので、知能はほとんど発達せず、高度な文明を築くこともなかった。

これに対して人類は、わずか数百万年ほどの歴史しかないにもかかわらず、短期間に高度な文明を築いた。これは、肉を食べることによって脳の重さが重くなり、知能が発達したからだと説明されているが、ではなぜ、肉食恐竜はものすごい量の肉を食べていたのに脳はそれほど発達しなかったのか。

謎だ。

キリスト教信者ならこう答えるだろう。
それは、神が人をその似姿として創られたからだ、と。

ではなぜ、神は最初から人間を創られなかったのか。
一体何のために恐竜を創り、何千万年もの間、地球を支配させたのか?
どう考えたって、何千万年もの恐竜時代は無駄じゃないのか?
なんだってあんなに無駄にでかいもの(体重だってトン単位である、体長だって数十メートルもある)を創らなければならなかったのだろう?

モンスターエンジンなら、「暇をもてあました神々の遊び」と答えるかもしれないが、大いなる謎である。

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