« 東大入試現代文の劣化、あるいは終焉 | トップページ | さんまvs東大生 »

2016年3月20日 (日)

オフコース『僕の贈りもの』

このアルバムのことを、このブログに書いていたかどうか、忘れてしまった。
まあ、いい、だぶっても。
春のこの季節になると聴きたくなるアルバムである。
若い頃は、オフコースのアルバムの中でもそれほど好きではなかった。
でも、今はとても気に入っている。
アコースティックなサウンドのアルバム。
「地球は狭くなりました」「水曜日の午後」「でももう花はいらない」など、名曲だと思う。
それ以外にも、「彼のほほえみ」はジャズのスタンダードナンバーの「Time after time」を彷彿とさせる曲だったり、「歩こう」はホーンセクションを従えたスイング調だったりと、四畳半フォーク全盛だった当時の音楽シーンの枠にはまらない、音楽性の幅の広さを感じさせる。
……と書いたが、そんなゴタクはこの際どうでもいいんだ。
なんとなく、春を感じさせる安らぎの音がここにある。
私はこのアルバムを聴くと、ほっとして、心に安らぎを感じるのだ。
それで、十分なのだ。

|

« 東大入試現代文の劣化、あるいは終焉 | トップページ | さんまvs東大生 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/96735/63371250

この記事へのトラックバック一覧です: オフコース『僕の贈りもの』:

« 東大入試現代文の劣化、あるいは終焉 | トップページ | さんまvs東大生 »