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2018年8月21日 (火)

妻の態度(2)

承前。

しかし、そうは言っても、子供を二人ももうけてくれたということについては、感謝するほかはないと思うのである。

何しろ、婚期を逃して一生涯一人で居ても不思議ではなかったわが身である。

そして、自分の収入やら何やらを考えれば、家庭を持つ資格などない、とさえ思うこともあった。

それが、二児に恵まれ、いっぱしの家庭生活を営んでいる。

さすれば、少々のことはがまんするほかない、そうも思う。

自分のエゴのことで言い争いになったりすれば子供がかわいそうだし申し訳ない。

子供のためにも自分が折れることができればそうしたい。家庭内が平和であるのが一番だ。

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