« 生きていることは「怪」である(水木しげる) | トップページ | 水木しげる伝(講談社漫画文庫) »

2018年8月12日 (日)

朝がねむいよ/フィンガー5

小学1年生の頃だろうか。
フィンガー5がよく流行っていて、カセットを買ってもらった。
そのカセットは、彼らのヒット曲の他に、洋楽のカバーがたくさん入っていた。
その中の一つが、モンキーズのデイドリーム・ビリーバーをカバーした「朝がねむいよ」。
とても好きになった曲だ。
これが、私と洋楽との出会いであったかもしれない。

他に、カーペンターズの「シング」や、「Breaking up is hard to do」(邦題:世界地図は君の家までの道)が入っていて、気に入り、何度も何度も聴いたものだった。
ネットが普及するようになってから、オズモンズというグループの曲も入っていることも知った。
(「Go away litter girl」など。)
これも、とてもいい曲なんだ。

「朝がねむいよ」は、曲の雰囲気と日本語の歌詞とがとてもよくマッチしていて、とてもいいカバーだと思う。
僕は、原曲よりも、他の人のカバーよりも、フィンガー5のバージョンが好きだ。

このアルバム(セカンドアルバム、たしか『学園天国』のタイトルだったか)は、洋楽を、彼らなりに、十分に消化したアルバムだと思う。

|

« 生きていることは「怪」である(水木しげる) | トップページ | 水木しげる伝(講談社漫画文庫) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/96735/67048492

この記事へのトラックバック一覧です: 朝がねむいよ/フィンガー5:

« 生きていることは「怪」である(水木しげる) | トップページ | 水木しげる伝(講談社漫画文庫) »