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2018年10月 4日 (木)

妻と私

妻と私のことを考えると、対照的であるがゆえにベストマッチングなのだろうなと思う。

一例を挙げると、私は、正しいことを言っている人は義しい人なのだという思い込みがある。
しかし、そうではない。
例えば保守論壇でも、商売のためにやっている(やっていた)人だっているだろう。
あの詐欺師も、行き過ぎとも言えるぐらいの「保守」的なことをやっていた。

私は純粋(?)であるがゆえに、権力的なものを疑わないところがある。

正しいことを言っている人に従おうとする傾向が昔から強かった。だから、コロッと悪いやつにだまされたりする。

その点、妻は懐疑的である。
端から見ると腹立たしいぐらいに、物事を斜めから見る視点がある。
しかし結局それが正しかったりする。
妻は、偽善を見抜く目があり、口ではいいことを言っているが実は腹は黒いという人を見抜く目があるのではないだろうかと思う。

だからこそ、私と妻とで絶妙なバランスがとれているし、家庭が変な方向に走らないようにできている。
子供も、いろんなものの見方を身につけてくれるだろう。
だから、妻はとてもありがたい存在なのである。

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