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2018年11月 7日 (水)

株はばくちであるということについて(3)

植木等の「スーダラ節」に、競馬ですったことを自嘲的に「馬で金儲けしたやつぁないよ」というフレーズがある。

株もまさにその通りで、株で金儲けができるなら、みんなやっているのだ。そうでないからこそ、賢明な人はそんなものはやらないのだ。

で、利益を出して手仕舞いするか、損して手仕舞いするか。

二度と近寄らないためには、痛い思いをして手仕舞いをしてもよいのではないか、いやむしろその方がよいのではないかと思っている。

そしてそれは、高くついたけれども授業料だったと受け取るべきだろう。

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