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2019年2月25日 (月)

Bittersweet love(ハルニレ)

97年2月5日リリースの曲だそうだ。
この曲をググってみて、ヒット件数があまりにも少なくて驚いた。
この曲を聴くと、ちょうどバレンタインの頃だったか、当時付き合っていた彼女とのことを思い出す。
実家に帰ってもCDが見当たらないので、もうその頃のことは思い出すなという天の声なのだろうか。
ともかく、女性ヴォーカルに女性サックスという、面白いメンバーのバンドだった。
脳内の記憶に頼るしかないが、エッジの効いたサックスの音が印象に残っている。

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池田晶子さん命日

2月23日は池田晶子さんの命日だった。
晩年、池田さんは人間がもうだめになってきているというようなことをしきりに嘆いておられた。
今生きておられたら、どんなことを語られただろうか。
池田さんの話が聞きたい。
だが、「自分で考えよ」とおっしゃるに違いないのだ。

合掌

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2019年2月21日 (木)

小池龍之介と前野隆司との対談

本屋をうろついていたら、「サンガ」から出ている本で、小池龍之介と前野隆司の対談本を発見した。
ちょっと立ち読みして、へぇ~と思った。
小池さんは100%の大安心という境地のことを語っていた。
それと、驚いたのが、この現実は映画みたいなもので、本当の実在というのはスクリーンのようなものだ、ということを語っていたことだった。
これは、『さとりの授業』なんかでも語られていたことで、小池さんがこういうスピリチュアル方面の本などを読んでいたのか、それともご自身の修行によってたどり着かれた境地なのか、とても興味深いと思った。
いずれにせよ、物事を「ほんとう」の方向にたどっていけば、誰でも同じ結論にたどり着くということで、心強く感じた。
また、小池さんが絶対存在のことを「X」と表現していて、これも池田晶子さんの「不可知のX」のことじゃないかと思い、小池さんが池田さんの本を読んでいたのか、それともやはり思索すれば同じような表現にたどり着くのかわからないが、心強く思った。

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ダウナー

ポセイドン石川さんの音楽と出会って、テンションが上がり毎日が楽しく、ああよかったこれで行けそうだと思っていたのに、また心を悩ませることが出てきて、ダウナーに。人生は苦しい。

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2019年2月20日 (水)

NHK「チコちゃんに叱られる」

先週の産経歌壇に、チコちゃんが始まると夫は黙ってテレビを消す、というような内容の短歌が載った。
確か、第二席ぐらいだったろうか。
私も、まったく同感である。
その方がどういう理由であの番組が嫌いなのかわからないが、まず、5歳の女の子という設定にしては言葉遣いが汚すぎる。
NHKが放送するような番組だろうか。

また、あのチコちゃんというキャラクターも、気持ち悪い。見たくない。

これを書きながら思い出したのだが、内容に嘘があったということもある。
あの番組の中で、ラーメンの語源について解説していた回である。
当時支那そばと呼ばれていた、その「支那」が差別語であるとして、日本人をことのほか醜悪に描いていた。
支那(人)に対する当時の差別語として「チ○○コロ」というのはあったかもしれないが、「支那」は普通の言葉として誰もが普通に使っていた。
完全なる歴史捏造である。
だからNHKはダメなんだ。
受信料返せ。

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2019年2月16日 (土)

パソコンは面倒くさい

ウォークマンを使っている。管理ソフトはMusic Centerを使っていて、ようつべから落とした音源を編集してウォークマンに入れようとしたところ。MusicCenterの方で名前を変更したのに、何度やってもウォークマンの方に反映されない。もうほとんどノイローゼになりかけた。諦めかけたが、最後にファイルを検討してみようと思って、ファイルを詳しく調べてみたら、そのファイルに「名前」と「タイトル」と二つあった。「名前」の方をいくら変えても「タイトル」を変えなければ、ウオークマンの方に反映されないのだと分かった。ああ、めんどくさ。でも、原因が分かって良かった。

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2019年2月15日 (金)

ポセイドン・石川さんの音楽と出会って

FMのライブ番組でポセイドン・石川さんのことを知ってからすぐにAmazonでCDを買い、毎日のように聴いている。

あれから毎日がポセイドン祭り、どっぷりはまっていると言ってもよい。

あるミュージシャンの音楽にこんなにはまったのは、20年前にキリンジを聴いて以来ではないだろうかと思う。
「あの方」風に歌うことで有名だが、ある意味私は本家本元よりもこっちの方が好きかもしれない。

間奏で披露するジャズピアノの腕前がすばらしい。

また、なぜか人の心を揺さぶってやまない歌である。
本家が純然たる「シティー」であるのに対して、こちらは石川県の生まれで、そこはかとなく田舎の匂いを感じるところも共感する要因の一つなのだろうか。

ポセイドンさんのブログを見ると、アルコール依存症で入院したことなどが赤裸々に語られていて、ほんとうに飾らない人柄なんだなと思う。そして、そういう苦労を経て来たという経験があるからこそ、あのように人を感動させる音楽をつくることができるのではないか、と思うのである。

もしポセイドンさんが知人の結婚式で「あの方」風に歌っていなければ、今のポセイドンさんはいなかったかもしれない。(ちなみに私は「あの方」風に歌わない今村さんには食指が動かない。)

そしてポセイドンさんの才能がそのまま埋もれていれば、こうしてポセイドンさんの音楽と出会うこともなかっただろう。

私があの日あの時、車でFMを聴かなければ、こんな素晴らしい才能の方がいるということさえ知らなかったかもしれない。

そういう無数の縁が重なって、ポセイドンさんの音楽と出会うことができた。

神さまはなんと粋な計らいをなさるのだろう。

ただただ、感謝あるのみである。

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2019年2月13日 (水)

山下達郎の"On the Street Corner"というアルバムの思い出

ポセイドン・石川さんのアルバムを聴いていると、山下達郎の「On the Street Corner」というアルバムを思い出した。

私が中学生の頃だったと思う。シャネルズなどの影響で、当時私はドゥーワップをはじめとする50年代のアメリカ音楽にはまっていた。

そんな折、山下達郎さんがこのアルバムを出したという情報を得て、是非買いたいと思った。

とにかく、一人多重録音ということで、話題持ちきりであった。

1曲目のYou belong to meは今でもよく覚えているし、他にもいい曲が入ってたと思う。

レコード屋に行って予約したときに、「イン・ザ・ストリートコーナーですね?」と言われて、「イン」じゃねーよ、「オン」だよ、と思ったのをよく覚えている。

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2019年2月11日 (月)

スタートゥインクルプリキュア

スタートゥインクルプリキュアが始まった。
大人にも見ごたえのあったストーリー展開の前作とは異なり、今度は低年齢向けという印象を受けた。
しかし、今回も見どころはあった。
まず、キャラがかわいいこと。キラキラ感がハンパなかった前作とテイストが異なり、今回は正統アニメアイドルっぽい。昔懐かしい感じだ。
次に音楽だ。オープニング、エンディング共に80年代っぽくて、とても懐かしい感じがする。そういう意味で、涙が出そうになる。
毎週、あの頃(私がまだ若かった頃)に戻ることができるような感じがする。
そういう意味で、前作とはまた違った楽しみ方ができそうだ。
今回も、見続けられそうだ。
ありがとう、プリキュア。

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2019年2月 9日 (土)

ポセイドン・石川

たまたま買い物に車で出かけて、いつもは自分のお気に入りの音楽を聴くのに、たまたまFMをつけていた。
そしたら、そこからすごい音楽が流れてきて、耳が釘付けになった。
あれ?山下達郎?と思ったが、どうも本人ではないらしい。
だが、明らかにそれっぽい歌い方。
パチもん? にしては確信犯ぽいではないか。
チョコレイトディスコとか歌ってるし。
それに加えて、ジャズを知り尽くしたような、ものすごくセンスのいいコードワーク、そして超絶テクニックのピアノ。
ただもんじゃない。
家に着いてすぐにネットで調べたら、「ポセイドン・石川」という人だった。
お笑い番組に出たこともあるが、メジャーデビューしたという。
それはそうだ。
お笑いで終わるものではないクオリティの高さとオリジナリティ。
こんなすばらしいアーティストに出会えてよかった。
僕は音楽の神様に愛されている。
そう思った。
ただただ感謝である。

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