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2019年3月18日 (月)

神について

坂爪圭吾さんという方が書いておられる「いばや通信」という素晴らしいブログがあるのだが、そこでまた、素晴らしい言葉に出会った。
曰く、

前回の記事にも書いたが、K様と話した時間が面白かった。K様は言う。よく、神様がいるかいないか議論ってあるじゃない。そんなもの、あたしに言わせたらいるに決まってるのよ。だって、いま、あたしがここにいるんだから。たとえばさ、ドラえもんでもなんでもいいんだけど、漫画の登場人物は漫画家を認識することができないのよ。ドラえもんが藤子不二雄を認識できないように、孫悟空が鳥山明を認識できないように、ね。でも、ドラえもんがいるってことは、藤子・F・不二雄、要するに神様【創造主】がいるってことでしょ。だから、認識できるかできないかは置いておいて、神様なんているに決まってるのよ。

2019/3/16 「死ぬなよ。しかし、死を恐れるな。」より。

私が哲学概説を教わった故井上忠氏は、「神はあるかないかなんて、いま、現に出会っているじゃないか」と喝破し、私は衝撃を受けた。

「K様」の言葉も、同様に、明快である。


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