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2019年4月30日 (火)

さようなら、平成

今日が平成最後の日。

自分は昭和の子だと思っていたのに、振り返ってみると2:3の割合で平成の方が長かったというのが驚きである。

昭和が終わり、平成という元号を聞いたとき、なんだかあまりぱっとしないなと思ったのを覚えている。言葉の響きもそうなのだが、「平らか」というのが、何かなじめなかった。

さておき、平成は自分の人生でもいろんなことがあった。

大学を卒業した。

結婚して子供も生まれた。祖父母や母が他界した。

大きな怪我や病気、それに伴う手術や入院も経験した。

まさに、元号とは裏腹に、自分にとっては激動の時代であった。

平成を無事全うすることができ、新しい、令和の時代をも生きることができることに感謝したいと思う。

令和はどうなるだろう。

私にとって、平和で、穏やかな時代になってほしいと思う。

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